長崎で過ごした4日間は、今でも鮮明に胸に残っており、思い出さない日はない
です。また行きたいです。さださんのコンサートはもうないですが、さださんがいなく
ても、同じ時期にまた稲佐山に行きたいです。夜景は見損なったし。さださんが生ま
れ育った町は、優しく迎えてくれ、包み込んでくれました。コンサートはもちろん
なんですが、映画「解夏」のロケ地巡りや、さるく博はとても楽しく、感動的で、とても
言葉では言い表せないくらいです。路面電車の乗り方が分からなくて、その戸惑い
も懐かしいです。ちゃんぽんもカステラも本当に美味しかった。暑くて陽射しが強く、
真っ黒に日焼け。今でも残っています。焼けた肌にはブルーのアイシャドウがよく
合います。もっと詳しく書きたいんですが、眠れない夜に少しだけ書いてみたくな
りました。みつさんを初め、長崎で出会った人たちにも心から感謝しています。
ありがとう。みんな本当にありがとう。
「解夏」のロケ地である興福寺という禅寺に立ち寄り、映画に出てくるのと同じ
白いさるすべりの花が迎えてくれて嬉しかった。とても家庭的なお寺で、座敷に
上がらせていただいて、小さいながらよく手入れされた庭を眺めながら、何とも
言えない不思議な感覚になりました。とても静かで、時折風鈴の音が鳴るだけ。
映画のロケ地を見たいというだけで訪れましたが、いつまでもそこに座っていた
い、そんな気がして予定より随分長く興福寺で時間を過ごしました。庭にもさる
すべりがあって、こちらは紅の花をつけていました。蓮はまだつぼみでもうすぐ
咲きそうで。最終日に行ったので、後の予定があったため、名残惜しい気持ち
で興福寺を後にしました。振り返って、もう一度白いさるすべりの花を眺めて、
ふと、思いました。
「私の解夏はいつだろう。」
ちょっと朦朧としているので、意味不明な個所、お許しください。
また、長崎については書くつもりです。感動的なコンサートのことも書きたい
ですし。徐々に書いていきます。ゆるゆると。
レスが遅れて申し訳ありません。また皆さんのところにもお邪魔します。
身勝手を、お許しください。今しばらく。<(_ _)>
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