« 2006年8月6日 - 2006年8月12日 | トップページ | 2006年8月27日 - 2006年9月2日 »

2006年8月23日 (水)

I miss...

長崎で過ごした4日間は、今でも鮮明に胸に残っており、思い出さない日はない

です。また行きたいです。さださんのコンサートはもうないですが、さださんがいなく

ても、同じ時期にまた稲佐山に行きたいです。夜景は見損なったし。さださんが生ま

れ育った町は、優しく迎えてくれ、包み込んでくれました。コンサートはもちろん

なんですが、映画「解夏」のロケ地巡りや、さるく博はとても楽しく、感動的で、とても

言葉では言い表せないくらいです。路面電車の乗り方が分からなくて、その戸惑い

も懐かしいです。ちゃんぽんもカステラも本当に美味しかった。暑くて陽射しが強く、

真っ黒に日焼け。今でも残っています。焼けた肌にはブルーのアイシャドウがよく

合います。もっと詳しく書きたいんですが、眠れない夜に少しだけ書いてみたくな

りました。みつさんを初め、長崎で出会った人たちにも心から感謝しています。

ありがとう。みんな本当にありがとう。

「解夏」のロケ地である興福寺という禅寺に立ち寄り、映画に出てくるのと同じ

白いさるすべりの花が迎えてくれて嬉しかった。とても家庭的なお寺で、座敷に

上がらせていただいて、小さいながらよく手入れされた庭を眺めながら、何とも

言えない不思議な感覚になりました。とても静かで、時折風鈴の音が鳴るだけ。

映画のロケ地を見たいというだけで訪れましたが、いつまでもそこに座っていた

い、そんな気がして予定より随分長く興福寺で時間を過ごしました。庭にもさる

すべりがあって、こちらは紅の花をつけていました。蓮はまだつぼみでもうすぐ

咲きそうで。最終日に行ったので、後の予定があったため、名残惜しい気持ち

で興福寺を後にしました。振り返って、もう一度白いさるすべりの花を眺めて、

ふと、思いました。

「私の解夏はいつだろう。」

ちょっと朦朧としているので、意味不明な個所、お許しください。

また、長崎については書くつもりです。感動的なコンサートのことも書きたい

ですし。徐々に書いていきます。ゆるゆると。

レスが遅れて申し訳ありません。また皆さんのところにもお邪魔します。

身勝手を、お許しください。今しばらく。<(_ _)>

| | コメント (11) | トラックバック (0)

2006年8月21日 (月)

早実初優勝!

ちょっとお休みしていましたが、夏の甲子園、あまりにすごかったので書き残しておき

ます。早稲田実業×駒大苫小牧、37年ぶりの再試合。2日間とも白熱した投手戦と

なりました。駒大苫小牧は3連覇をかけて、早稲田実業は夏初優勝をかけての戦い。

駒大苫小牧のエース、田中くん、早稲田実業のエース、斎藤くん、二人とも本当に

よく投げました。今日は昨日に続いて田中くんは救援で。早稲田実業が1回2回で

得点を挙げて早い段階で2点リード、田中くんは味方の援護を信じてマウンドを

守りつづけて、6回にホームランが出ましたが、その裏早稲田実業も得点し、7回

にも1点入れられ、厳しい状況で9回、駒大苫小牧ホームランで1点差まで追い詰

めるというハラハラドキドキの熱戦。4日間1人でマウンドを背負ってきた早稲田

実業のエース、斎藤くんはあくまでポーカーフェイスでとても冷静。コントロールが

とても良く、9回になっても146kmだの147kmだの投げられるのは見事です。

最後は、三振に打ちとって早稲田実業の優勝決定 ヾ(=^▽^=)ノ おめでとう!

ずっと冷静だった斎藤くんが涙にくれていたのがとても印象的でした。一方の

エース、田中くんは「やるべきことはやって、悔いはないので涙は出なかった。」

とのこと。笑顔で応援団のもとへ走りこんでいきました。

斎藤くんは4日連続完投の驚異。しびれる選手です。きっとモテモテでしょうね。

本当にすごい決勝戦でした。両校とも、本当にお疲れさまでした。早実、本当に

おめでとうございます!駒大苫小牧、胸をはって帰郷してください。

お休みしっぱなしでごめんなさい。レスとご機嫌伺いはもう少し待ってくだ

さい。申し訳ありません<(_ _)>

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2006年8月6日 - 2006年8月12日 | トップページ | 2006年8月27日 - 2006年9月2日 »