2006年8月21日 (月)

早実初優勝!

ちょっとお休みしていましたが、夏の甲子園、あまりにすごかったので書き残しておき

ます。早稲田実業×駒大苫小牧、37年ぶりの再試合。2日間とも白熱した投手戦と

なりました。駒大苫小牧は3連覇をかけて、早稲田実業は夏初優勝をかけての戦い。

駒大苫小牧のエース、田中くん、早稲田実業のエース、斎藤くん、二人とも本当に

よく投げました。今日は昨日に続いて田中くんは救援で。早稲田実業が1回2回で

得点を挙げて早い段階で2点リード、田中くんは味方の援護を信じてマウンドを

守りつづけて、6回にホームランが出ましたが、その裏早稲田実業も得点し、7回

にも1点入れられ、厳しい状況で9回、駒大苫小牧ホームランで1点差まで追い詰

めるというハラハラドキドキの熱戦。4日間1人でマウンドを背負ってきた早稲田

実業のエース、斎藤くんはあくまでポーカーフェイスでとても冷静。コントロールが

とても良く、9回になっても146kmだの147kmだの投げられるのは見事です。

最後は、三振に打ちとって早稲田実業の優勝決定 ヾ(=^▽^=)ノ おめでとう!

ずっと冷静だった斎藤くんが涙にくれていたのがとても印象的でした。一方の

エース、田中くんは「やるべきことはやって、悔いはないので涙は出なかった。」

とのこと。笑顔で応援団のもとへ走りこんでいきました。

斎藤くんは4日連続完投の驚異。しびれる選手です。きっとモテモテでしょうね。

本当にすごい決勝戦でした。両校とも、本当にお疲れさまでした。早実、本当に

おめでとうございます!駒大苫小牧、胸をはって帰郷してください。

お休みしっぱなしでごめんなさい。レスとご機嫌伺いはもう少し待ってくだ

さい。申し訳ありません<(_ _)>

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2006年7月10日 (月)

決勝、間もなくキックオフ!

いよいよです。W杯決勝戦イタリア×フランス、ベルリンにて間もなく行われます。

ベルリンは晴れている模様です。とうとうこの日が来ました。

新聞のスポーツ欄には「フランス万全」「イタリア一丸」という二つの見出しが躍っ

ています。フランスは何といってもジダン抜きには語れませんね。最終章に最高

の舞台。ジダンのラストダンスを世界中が見守ります。有終の美を飾れるか?

イタリアはかつては「トッティ頼み」のチームで、トッティの好不調に左右されていた

と新聞で読みました。けれど今大会ではそれを脱していると。もちろんトッティは

司令塔であり、欠かせない選手であることに変わりはないのですが、かつての

依存度は低くなっているとのこと。確かにそうだと思います。

「引退」というとどうしてもジダンにばかり目が行きがちですが、イタリアのほう

も、トッティは今大会で「代表引退」と言われていますし、デル・ピエロも年齢

的にこれが最後でしょう。W杯に賭ける想いはどちらも同じと思います。

厳しい戦いを勝ち上がってきた、フランスとイタリアに心から敬意を。そして

決勝で全てを出して思い切ってプレーしてほしいです。きっと素晴らしい

試合が観られることでしょう。期待して楽しみに観戦しますヾ(=^▽^=)ノ

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2006年7月 5日 (水)

イタリア、ドラマティックに決勝へ!

準決勝、ドイツ×イタリアは相変わらずというか0-0の試合運び。どちらも守りが堅くて点が奪えず、前半終了。後半は攻め合う感じで、どちらにもチャンスはあったけれどゴールには至りませんでした。延長戦に突入するも、互いに決められないまま前半折返し。疲労もかなりたまっていた両チーム。後半もずっと同じような感じで時間が過ぎていき、ああ、またPKかな・・・と思った直後、ドラマが!後半13分、グロッソが遂にイタリアにゴールをもたらし、その1分後にデル・ピエロが決めて勝負がつきました!なんて劇的な幕切れ。立ち上がれないドイツの選手たち一人一人にクリンスマン監督は声をかけてなだめていました。泣き崩れるドイツサポーター。ドイツは今大会とても好調でいいチームでした。自国開催ということもあって、ドイツ国民の期待も大きかったし、ここまで本当によく戦ってきたと思います。一方のイタリアは強かった。あの状況で勝ったのはすごいの一言です。スタジアムはドイツサポーターで埋め尽くされ、アウェイ状態でしたし、やりにくかった面もあったと思います。すべてを乗り越える力があると感じます。決勝がとても楽しみです。さて、決勝でイタリアと当たるのは、フランスか?ポルトガルか?ジダンの活躍も大いに期待できますが、ポルトガルあなどれません。注目です。

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2006年7月 4日 (火)

王者、まさかの敗退

W杯は準決勝が始まります。その前にちょっと遅くなってしまいましたが、準々決勝のおさらいを。王者ブラジル、敗れました・・・。これで南米は姿を消し、4強はすべてヨーロッパ勢になりました。とても残念です。ロナウジーニョは最後まで「らしさ」を発揮することなく終わってしまった感じです。今大会最高のプレーヤーだったのは間違いなかったのに、W杯は難しいですね。ブラジルは一戦ごとにだんだん調子を上げてきた感じだっただけに、本当に残念(ρ_;)・・・・でもフランスは本当に素晴らしかったですね。ジダンを中心に非常に効果的な攻撃。ベテラン頑張っています。このまま決勝まで勢いを保っていってしまうかもしれません。ジダンの引退への花道が用意されているんでしょうか。帰国したブラジル代表チームは、空港で待ち構えていたサポーターから罵声の荒らし(@Д@; 「国の恥だ!」「やせろ!」などなど・・・これが王者の宿命なんでしょうか。もう一試合、イングランド×ポルトガル。これは互いに攻撃しきれないまま試合が進んでいきました。ポルトガルはCロナウド、フィーゴが頑張りましたが、得点には至りませんでした。一方のイングランドはベッカムが後半早々、足の故障のため下がり、その後ルーニーがレッドカードを受けて退場。一人少なくなったイングランドはクラウチを投入。背が高く、足長く、キープ力もある選手です。クラウチは一人前線で孤軍奮闘せざるをえない時間が長くなり、こちらも得点にはならず、延長戦へ。延長戦も0-0のまま、PKへ。PK戦で活躍したのはポルトガルのGK,リカルド。4本中3本のシュートを止めました。ポルトガルも確か2人くらい失敗しましたから、これには助けられましたね。そして最後はポルトガルの大御所、Cロナウドが冷静に決めて試合終了。準決勝に駒を進めたのはポルトガルでした。くやし涙にくれるイングランドの選手たちに一人一人声を掛けて慰めていたベッカムの姿が印象的でした。この試合後、ベッカムは今後キャプテンマークを譲ることにした、と発表。代表では試合を続けるとのこと。ベッカム、年齢的にあともう一回いけるかな?4年後はベテランの味を出してほしいです。さて!今夜準決勝が始まります。まずドイツ×イタリア。何でもイタリアはドイツに負けたことがないとか。でも今大会ドイツはチームの状態がとても良く、好調ですからね。ここまで全チーム最多の11ゴール、クローゼは得点ランクトップ。特に攻撃が好調。ホスト国であるということも大きな原動力になるでしょう。対するイタリアもエースストライカーのトーニが目覚めてきたので注目です。もちろん王子トッティの活躍も楽しみです。今夜も眠れません!

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2006年7月 3日 (月)

中田英寿、衝撃の引退

突然飛び込んできた衝撃のニュース、中田英寿選手現役引退表明。まだ29歳と

いう若さ。本当は今日の記事はイングランド×ポルトガル、フランス×ブラジルに

ついて書こうと思っていたのだけれど、急遽差し替え。

中田選手は自身のHP上で引退を発表、今アクセスが殺到しているようで、リンク

引っ張ってこられないのですが、全容はニュースで見ました。本人がVTRで心境

を語っているのも見ました。半年ほど前からこのW杯で引退しようと考えていた

とのこと、この10年無愛想に振舞ったこともあったし、サッカー好きですか?と

聞かれて素直にはいと言えない自分がいたこと。でも最後の試合となったブラ

ジル戦、ピッチに倒れこんだ時、サッカーを愛してやまない自分に気づいたこと、

そしてサポーターに挨拶に行った時、またその感情が溢れてきたこと、世界中

どこへ行っても「NAKATA」の声援に支えられてきたこと、それに心から感謝し

ていること。そして文書の最後はこれまで一緒にプレーしてきた全ての選手と

サポーターに対し、”ありがとう”と締めくくられていました。

クールなイメージの中田選手ですが、秘めた熱い情熱は彼のプレーから充分

伝わってきていましたね。VTRでは「100%期待に応えられてこそプロ。それ

ができなくなったら終わりだと思う。」と語っていました。

寂しいですね(ρ_;)・・・・本当に寂しいです。天才でいつでも日本代表の中心

にいて、中田選手の存在は大きく、とても頼もしかった。今後の日本代表に彼

がいないと思うと本当に寂しい。そして彼の最後の試合はあまりに切なくて、

それも本当に残念に思います。

プロサッカーは終わりだけれど、サッカーはやめないとのこと。彼が今後どの

ような道を歩んでいくのか、それは楽しみでもあります。

ヒデ、10年間お疲れさまでした。あなたは本当に美しい選手だった。そして

強い人だった。ずっとずっと忘れない。まだまだ人生これから、どうぞ思う存分

人生という旅を歩んでいってください。これからも応援しています。

・・・やっぱり寂しいね。

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2006年7月 1日 (土)

南米の雄、敗退・・・

昨日からW杯は準々決勝。昨夜はアルゼンチン×ドイツ、イタリア×ウクライナ。

先に行われたアルゼンチン×ドイツは白熱の熱戦になりました。前半は0-0で

折り返し、後半早々アルゼンチン先制。後半は前半以上に白熱し、中盤での

激しいボールの奪い合いに。アルゼンチンGKが負傷し、交代せざるをえない

状況に。これはアルゼンチン誤算でしたね。その後、交代枠を使いきって、

後半35分頃、クローゼにゴールを決められ、追いつかれてしまいました。

先制した1点を守らなければならなかった状況で、もうクレスポも下げてしま

っていましたから、苦しい状況にはなりましたが、何とかもう一点と両者とも

譲らず、1-1のまま延長戦へ。そしてPKへ。アルゼンチン、2人失敗して

しまい、ドイツは4人目まで成功。アルゼンチン敗退の瞬間・・・。PK戦で

負けるというのは何て残酷なんでしょう(ρ_;)・・・・私の憧れ、アルゼンチン

はベスト8で姿を消すことになりました。しかしアルゼンチンには将来が楽し

みな若い選手がたくさんおり、今大会のアルゼンチンはとても素晴らしかった

と思います。また4年後が楽しみです。寂しいけど・・・(T△T)

もう一試合、イタリア×ウクライナ。イタリア前半早々に先制。ウクライナも

必死にゴール前で戦ったものの、イタリアのDFを割ることはできませんでした。

後半はこれまでゴールのなかったイタリアのエースストライカー、トーニが遂に

得点を挙げ、その後もゴールを決めて、3-0でイタリア圧勝。王子もフル

出場でいいプレーしていました。トーニが2ゴール挙げたというのはイタリア

にとってとても大きい。次へ弾みがつきましたね。

今夜はイングランド×ポルトガル、ベッカム様の右足にかかっている!そして

これはまた楽しみなブラジル×フランス。アルゼンチンが去った今、南米びいき

の私としてはブラジル応援したいところですが、サッカー人生の全てをかけて

今大会に挑んでいるジダンのことを思うと少々複雑であります。でもやっぱり

ブラジルに勝ってほしいですね。ロナウジーニョをもっと観ていたいです。まだ

ゴールないし。ロナウドの活躍も楽しみです。

今夜はイングランド×ポルトガルはライブで観ますが、明日のスケジュールの

ため、寝ておかなくてはいけないので残念ですけどフランス×ブラジルは明日

朝、ハイライトで観ることにします。気になって観ちゃうかもしれないけど。

今日から7月、今月もよろしく、ゆるゆるだいありい。

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2006年6月30日 (金)

準々決勝へ!

W杯はベスト8が出揃い、いよいよ準々決勝です!今夜ベスト4をかけて戦うのは

アルゼンチン×ドイツ、イタリア×ウクライナ。アルゼンチン×ドイツ戦がすごく

楽しみです。今大会圧倒的な強さを見せてきたアルゼンチン、ホスト国ドイツも

とても好調。私の注目選手はクレスポではなくて、(クレスポってモアイ像に似て

いると思いません?)新鋭、メッシ。まだ19歳という若さです。きっちり得点を

あげています。将来も楽しみな選手です。アルゼンチンは私の憧れの国です

から、応援します。でもドイツは手強い。主将バラックもインタビューで強気の

発言。必ず決勝に行くと。自国開催のW杯ですからモチベーションの高さは

相当なものでしょう。本当に楽しみな一戦です。

もう一試合、イタリア×ウクライナ。どちらも激闘の末、苦しみながら勝ち上が

ってきましたからね。ウクライナ、初出場にしてベスト4の快挙となるのか?

シェフチェンコに上手くボールを繋ぐことができるかどうかですかね。イタリアは

DFが安定していますから、そこをどう切り崩せるか。充分勝機はあるでしょうね。

イタリアは誰が先発するんでしょう。美しき王子、トッティの活躍は見られるので

しょうか!?ぜひ観たいですね。こちらも注目です!

もう準々決勝か・・・早いなぁ。

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2006年6月29日 (木)

感動!ジダン蘇る!

昨日はダバディさんや宮本選手のブログにお邪魔したため、ちょっと観戦記が遅く

なりましたが、ブラジル×ガーナ、フランス×スペイン、両方ちゃんと観てました。

ブラジル、ロナウドは完全に調子取り戻してきましたね。太って、不調だと大会前

は散々言われていましたけど、大記録も更新したし、もう大丈夫ですね。ガーナ

は残念でしたが、ブラジルに負けても別に恥じではありませんし、初出場でここ

まで来たのはすごいことです。ブラジルは段々調子上げてきている感じで、それ

はいいんですけど、ロナウジーニョ・ファンとしては彼のゴールがまだないのが

寂しいですね。確かにロナウジーニョに対するマークは当然きついですけど、

「魔術師」のゴール、観たいです。頑張れロナウジーニョヾ(=^▽^=)ノ

もう一試合のほうは、私は本当はスペインの方が好きなんですが・・・ラウール

かっこいいし(*^^*)「無敵艦隊」スペインの方が有利かなと思っていましたが、

この大会を最後にスパイクを脱ぐフランスのジダンが見事な活躍で、フランス

を勝利に導きました。それにものすごく感動してしまって、TVの前で一人で

泣いてしまいました。ジダンの思い、フランスサポーターの熱狂、すべてが

とても完璧なほどドラマティックでした。ジダンの最終章はまだ終わりません。

次はブラジル。楽しみです。

W杯はこれで8強が出揃いました。どれも楽しみなカードですが、やっぱり

アルゼンチン、ブラジルの南米を応援したいです。明日のアルゼンチン×

ドイツがとても楽しみです。頑張れアルゼンチンヾ(=^▽^=)ノ

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2006年6月28日 (水)

ダバディさんが!?

昨夜の観戦記は後ほど。フローラン・ダバディさんのブログを拝見したら、何と!

ダバディさんは日本サッカー協会会長に立候補したいとのこと。今日あたりから

メディアで具体的なアイディアを発表していくらしい。ご本人はW杯取材のため、

現在まだドイツにいるけれど、緊急の際は帰国する決心だとか。

w( ̄△ ̄;)wおおっ!♪⌒ヽ(*゚O゚)ノ スゴイッ!!! 実現するかどうかは分からないけ

れど、ダバディさんがそこまで日本サッカーに愛情を持ってくれていることが、

とても嬉しい。例え会長になれなくても、何らかのポストについて、発言権を得て

ほしいなぁ、応援したいなと思う。ダバディさん、日本を愛してくれてありがとう。

本当に、それが何よりうれしい。もちろんこの記事ダバディさんにTBヾ(=^▽^=)ノ

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2006年6月27日 (火)

なんて劇的!なんて美しい!

目が離せないW杯、昨夜はイタリア×オーストラリア、スイス×ウクライナ。もし

日本が予選突破できていたら、イタリアと当たっていたんですね。某TV局は当然

それを見越して、放映権を手にしたのでしょうけど、外れてしまいましたね。これ

ばかりは賭けですから、仕方ないですね。でも!イタリア戦はやはり注目です。

イタリアの司令塔、トッティは「イケメン」でも「かっこいい」でもなく、「美しい」と

感じます。「王子」と呼ばれるトッティ、まるでミケランジェロの彫刻を彷彿とさせ

る容姿。ルネサンスの香りがする感じ。いい男揃いのW杯ですが、トッティは

その中でも少し違う感じがします。

そのトッティ、昨夜のオーストラリア戦はベンチスタート。デルピエロが今大会

初スタメン。両者ゴールを奪えないまま前半終了。後半に入り、ファウルで

イタリア、マテラッツィがレッドカードを受けてしまい、退場。イタリア数で不利

な状況になってしまいます。後半30分、トッティ投入。王子がピッチに走り

込みます。王子の出番はロスタイムにやってきました。PKを獲得したイタリア

これが入れば決勝点になるという絶好のチャンスですが、プレッシャーもかか

ります。ボールを前に、王子トッティはゴールを見据えて、左隅にヾ(=^▽^=)ノ

決まったーーー!!!GKもここに来ると分かっていても止められないだろう

という感じの鋭いシュートでした。トッティはやっぱり美しい!

スイス×ウクライナは今大会初のPK戦に。スイスはスタミナ切れだったのか、

全員PK外してしまいました。ウクライナ、見事な勝利。だんだん勝つのが

難しくなっていきますね。強いもの同士が当たるのですから当然といえば当然

ですが、チャンスも少なくなるだろうし。その少ないチャンスをきっちりモノに

できるかどうかでしょうね。今夜はブラジル戦だ!スペインも・・・ああやっぱり

寝られません(;^_^A

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