2006年8月 1日 (火)

浴衣で

今日はドクターデー。浴衣を着ていきました。先日エスニック調の店で買ったもので、

和柄ではないんですが、羽織ってみたらなかなかいい感じでこんなのが一枚あって

もいいかな、と思って買いました。それを着ていきました。ちょっと派手にしようと

アップにした髪にゴールドのラメを吹き付けてみました。かんざしはお気に入りの

寄木細工のもの。ドクターは「いいねぇ!その柄。レゲイな感じだ。」と言った後、

なぜか机の上に置いてあったカメラを手にして、「写真撮っていい?」と言うので

ちょっと驚きましたが、撮ってもらいました。数日前から夏風邪を引いているので

「風邪薬ちょうだい!」「はいはい。後は?」「まぁ元気だよ。」みたいな会話を

少し交わして診察終了。浴衣姿は受付の方や友人にも好評でした。浴衣は

大好きです。特に何もなくてもこうして普段着るのが好きです。今日はちょっと

変わった感じでしたが、定番のものもどんどん着たいと思います。

長崎行きが近づいてきて、そわそわしています。あっという間です。みつさん

とコンサートでお会いして、「長崎でお会いしましょうね。」と言ったのがつい

昨日のことのようなのに。「がんばらんば」のダンスを必死に練習しています。

これが一番の旅支度(笑

今日から8月、今月もよろしく、ゆるゆるだいありい。

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2006年6月 7日 (水)

記念写真

記念写真が届きました。結婚10周年の時一人で撮った記念写真です。主人は

写真館の時間に間に合わなかったので、後日改めて2人で撮りますが、とりあえず

その日の私を残しておきたくて、撮ってもらいました。

包みを開けて見ると、ドレスを纏ってにっこり微笑む私。立ち姿です。主人が

「よく撮れているね。やっぱり隣に俺がいないの寂しいなぁ。」と言いました。まぁ、

今年中にまた撮ればいいことです。頼んだ覚えはないのですが、同じのが二つ

入っていました。一つは私の両親にあげようと思っています。それと、これは

覚えているんですが、サービスでもう1ポーズ、小さい写真を送りますと言われ

ました。ちゃんと入っていました。椅子に座っているバージョンです。しげしげと

眺めて、やはり撮っておいて良かったなぁと思いました。主人に「私が死んだら

この写真を遺影に使ってね。」と言ったら、「70、80になっても使えと言うのか。

それはいくら何でも無理だろう(笑)」いやいや、あと5年以内に死んだらね、と

念押し(?)こういう縁起でもない話は嫌います。

さて、明日この写真にヘアメイクしてくれた先生のサロンに行きます。持ってい

って見せようと思います。珍しく主人とではなく、友達と。友達がね、どうしても

先生に会いたいって言うんで、連れて行くことになったのです。私は髪を染めた

ことないんですが、彼女はカラーリングをしているので、色を先生に選んでもら

いたいとのこと。私はカットとトリートメントかな。彼女は、今日もちょっと会って

いたのですが、何というか、かなり興奮していて(;^_^A 緊張もしているみたい

です。「素晴らしい一日になるわよ。」とさらに煽る私(笑)彼女は時間にルーズ

なので、時間厳守!!を何度も言い、明日モーニングコールを頼まれました。

明日は本当に素晴らしい一日になりそうです。先生、よろしくね!ヾ(=^▽^=)ノ

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2006年5月31日 (水)

派手なんだよ!

昨日の記事の続きみたいになります。というか補足みたいなものかな?昨日の

記事にコメントくださった皆さん、ありがとうございます。特にみつさん、ありがとう。

おかげで胸のつかえが完全に取れました(;^_^A

あのですね、さだまさしさんのコンサートの日の私の出で立ち、確かにちょっとばか

り派手でしたよ。で、みつさんにも「やや派手な女がいます。」とメールしましたよ。

主人が言うんです。「どこが”やや”なんだよ!あれはすっげー派手って言うん

だよ。」 「だってお気に入りのGジャンだしスカートだって・・・」 「あれは普通の

Gジャンじゃないし、スカートも普通じゃないし、それに加えてあのかつら!

誰がどう見たって派手なんだよ!」 「ウィッグだってあれに合うんだもん。」

「悪いとは言ってないよ。ただどう見てもさだまさしのファンに見えないだろ。

さださんのコンサートに行く格好じゃないんだよ。ハードロックのライブに

でも行くような格好だろ!」 「まぁ、そう言われればそうだけど・・・でも一応

がんばらんばのイメージに合うかなと思ったし、みつさんにも初めてお会いする

し、少々派手にしたほうが分かりやすいかなと思って・・・」 「だから”少々”

じゃないんだよ。一般的にさだファンのステレオタイプってあるでしょう?

それから大きく外れてるから、みつさんビックリしちゃったんだよ!まさか

ドレッドヘアの女が来るとは思わないだろ。普通!あの格好は初めて

会う人に対してはものすごく挑戦的なんだよ!」 「ちょ、挑戦的って・・・」

「挑戦的に映るの!それにね、君、会場でも一人で思いっきり浮いていた

じゃないか。君は自分じゃ気づかないかもしれないけど浮いてた!」

「何もそこまで(ρ_;)・・・・ぐすん」 「だから別に悪いと言っている訳じゃ

ないの。ただ、一般的に、普通に見て、どう見てもさだファンの枠から

大きく外れているの。あんな派手な人、君以外にいないでしょ!」・・・

とまぁ、主人に散々言われまして。さらに「長崎では三つ編みでもして、

お嬢様路線で挽回しなさい!」とまで言われ(ρ_;)・・・・三つ編みって?

夏、長崎ではお嬢様路線でキメたいと思います。コンサート当日以外はね。

コンサートの日は、この間のコンサートで買ったシャツにGパンでしょう。

その日以外は、清楚なイメージでいきたいと思います.。でもね、格好を

変えても、中身は変わりませんけどね(;^_^A

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2006年5月30日 (火)

ドクター、信じていいですか?

今日はドクターデー。気持ち良く晴れていて爽快。こんな日はおしゃれしなくちゃ。

今日の記事は何が言いたいのか良く分からない内容になりそうですがご容赦を。

昨日、行きつけのコスメストアでコントロールカラーを買ったので、早速試すことに。

目の周りにコントロールカラーを塗り、ファンデを重ねたら明るくなっていい感じ。

「これ、顔全体に使ってもいいのよね。」と思ってやってしまったのが大きな間違い

で、ファンデを塗ったら鏡の中にいるのは白塗り仮面 ( ̄□ ̄;)!! かといって

やり直す気力もなく、パウダーやチークで何とか誤魔化し、ドクターデーには

珍しくフルメイク。服はワンピースにジーンズを合わせて。このファッション、

流行っていますね。それにレース編みのボレロを着て、フレグランスも忘れず

につけてドクターのもとへ。

呼ばれて、診察室に入り、ドクターの第一声が「おお、きれいにお化粧して。」

素直にありがとう、と言うべきところですが、ちょっとここのところ、心に燻って

いることがあったため、みやび過剰反応。「どうせ厚化粧だって言いたいんで

しょ!」ドクターは「そんなことないよー!きれいだって言っているの。」 疑心

暗鬼のみやび、「本当にそう思ってる??」「みやびさんは美人でしっかりし

ているよ。」「・・・」「本当だって。何でそんなに勘ぐるのかな。」「・・・いいよ、

そんなフォローしなくたって!」「だから違うって。本当だよ。みやびさんは

サバサバしてサッパリしているからね。男性的な面もあるんじゃない。そう

いうのも全部含めて言ってるの。」「・・・」「あなたは美人でしっかり者です。

そういうこと。」「・・・分かったよ。ドクターありがとう。」帰る道々、ああ、

真に受けていいんだろうか・・・と悩みました。別に悩むほどのことではな

いんですが・・・

ドクター、あなたを信じていいですか?・・・

オンナゴコロはフクザツなのです(;^_^A

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2006年5月 9日 (火)

Wonderful Tonight

時間を遡って、結婚記念日の夜のお話です。E.クラプトンの名曲をタイトルにして

みました。まさに、そんな夜でした。

待ち合わせのラウンジに主人が現れて、とりあえず荷物を置きに部屋へ行きました。

「お部屋、すごく素敵よ。」と、ドアを開けると、「わー!すごいな!」と主人。あちこち

部屋を見て回りはじめました。「ねぇ、ラウンジのフリードリンクの時間が終わってし

まうわよ。」と声を掛けると、「あ、そうだそうだ!急がなくちゃ。」と鞄から私がプレ

ゼントしたカフスボタンとタイピンを取り出して身に付けました。部屋を出たところで

主人に、「Do I look all right?」と聞いてみました。返ってきた答えは・・・

Yes, you are wonderful tonight.」 この曲の中の美しい会話です。

ラウンジで軽く飲んで、お料理も美味しそうだったので、少しいただき、夜景を見て

くつろぎました。この後食事なので、軽めに。でもすごく美味しかったです。やがて

レストランの予約時間になり、ビクターズへ。フレンチレストランです。料理を写真

に収めるのはマナーとしてどうなのかな?と少し悩みましたが、最近は食のブログ

も多いし、デジカメにも料理モードなんていうものが付いているものですから、とり

あえず持っていって、撮れるようなら撮ろうということに。ビクターズに入ったら、

チェック・インした時お目にかかった支配人さんが気づいてくださって、席まで来て

くださいました。主人に握手を求め、「おめでとうございます。どうです?この素晴

らしい夜景、美しい奥様、最高の夜ですね。どうぞ、ディナーをお楽しみください。」

と言って下さいました。写真は撮っても大丈夫そうでした。ただ、慣れていないため

つい料理に夢中になり、一口食べたところで、「あ、写真・・・」撮ってきましたが

全部一口食べかけ(;^_^A 魚料理は食べた後気づき・・・最初のデザートは、

シェフが自ら持ってきてくださり、「どうぞ、お召し上がりください。」と言われたもの

でそのまま食べてしまいました。シェフは丁寧にいろいろ説明してくださり、お優し

い心遣いを嬉しく思いました。そして、小菓子とチョコレートで、アニバーサリー・

プレートを作ってくださり、それを持って写真を撮っていただきました。前菜から

最後のデザートまでボリュームたっぷりで、ものすごく美味しかった。ワインも赤白

共に美味しかったです。お腹いっぱいになって、ビクターズの皆さんに何度もお礼

を言い、とりあえず部屋へ戻りました。「バーに行きましょうよ。」と言ったら、「もう

少し待って。今苦しいから。」と主人。ラウンジでも飲んだし、ビクターズでもワイン

飲みましたから、仕事帰りで疲れもあって、まわったみたいです。しばらくすると、

「気持ち悪い。」と言い出しました。「大丈夫?吐きそう?」「いや、吐くまでじゃない

けど、バーは無理。君一人で行ってきていいよ。」「そういう訳にはいかないわよ。

この格好で一人で言ったら何言われるかわからないでしょ?」主人はソファーに

横になり、私は髪が崩れないよう椅子に座っていました。私も昨夜からそわそわ

してあまり寝ていなかったのでいつの間にか眠ってしまいました。目が覚めたら

私はソファーにいて、主人は完全復活していました。残念ながらもうバーは終わ

りなので、お風呂に入ってから部屋で飲みなおすことにしました。バスルームも

ゆったり。ヘア崩すのもったいなかったな。バスローブを着て、主人はミニバー

からへネシーをチョイスし、私はルームサービスでブラントンを運んでもらい、

改めて乾杯。ロックグラスを片手に、大好きな都会の夜景を楽しみながら、

あれこれ思い出話。いいお酒でした。そのうち主人はへヴンリー・ベッドですや

すや。私はなぜか眠れませんでした。10年という歳月、今日の私たちがある

のはたくさんの方に見守っていただいたおかげと、いろんな人の顔が浮かび

ました。感謝の気持ちでいっぱいになりました。ふと、テーブルを見ると、お風

呂に入った時髪から出てきたヘアピンが数十本。手を触れると、あたたかい

気持ちが流れます。先生、ありがとう。Yくんもありがとう。朝を待って、私たち

の結婚式をプロデュースしてくださった、チーフにメールを入れました。この

チーフもまた、私たちを大切に思ってくださる方の一人です。30分程で返信

がきて、「もう10年ですか!?素晴らしいお知らせありがとう。変わらぬお二人

の深い愛情が伝わります。これからも心から応援しています。」とメッセージを

いただきました。チーフ、ありがとう。また食事に行こうね。

主人が目覚めて、ラウンジでの朝食に。寝ていないのであまり食欲なかったの

ですが、種類が豊富で食べやすいものもたくさんあり、美味しくいただきました。

チェック・インした時にフロントにいた方が席に来てくださり、「ゆっくりお休みに

なれましたか?」と声を掛けてくださいました。主人が「おかげさまでゆっくりさ

せていただきました。素晴らしい記念日になりました。」と言うと、「記念日に

お使いいただけるのは私どもにとってとても嬉しいことですから、宜しければ

またおいでください。」「ええ、ぜひまた来たいと話していたんですよ。」「あり

がとうございます。とてもお若いので10周年というのは驚きました。」「よく

言われます。早かったので。」「そうでしょうね。ではどうぞごゆっくり。」朝食

を済ませて部屋に戻ろうとしたら、エレベーターまで追いかけてきてくださり、

「この後ご予定がなければチェック・アウトを午後3時まで延長させていただ

きますが、いかがでしょう?」とのこと。「ありがとうございます。ではお言葉

に甘えて。」おかげで、私もヘブンリー・ベッドで少し眠れました。スッキリして

チェック・アウト。ウェスティンホテルはホスピタリティ溢れる、本当に素晴ら

しいホテルです。あれだけのグレードの高さはスタッフ一人一人の意識が

高いからでしょう。接したどの人からも、高いプロ意識を感じました。また

ぜひ行きたい、心からそう思えるホテルです。

10回目の結婚記念日は、決して忘れられない素晴らしい思い出になりました。

ウェスティンホテル東京の皆さん、心からお礼申し上げます。

そして、この10年を見守ってくださったたくさんの方に、心から、ありがとう。

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2006年5月 1日 (月)

大はしゃぎのプリンセス!?

タクシーがウェスティン・ホテル東京に着きました。ベルの方に迎えていただき、

「どちらへ行かれますか?」と聞かれ、「17階に。」と答え、エレベーターまで案内して

いただきました。この10周年記念に主人が選んでくれたのはこのホテルのエグゼク

ティヴ。一般客室は一階ロビーなのですが、17階でチェック・インをするのです。

17階にはエグゼクティヴ専用ラウンジもあります。17階に着き、「チェック・インを

お願いします。○○です。」と名を告げると、「ご結婚10周年の○○様ですか?」

と聞かれ、「はい、そうです。」「おめでとうございます。お部屋は東京タワーなどが

見渡せるお部屋をご用意させていただきました。」「ありがとうございます。嬉しい

です。」「お食事はどちらで?」「ビクターズを予約しています。」と言ったら、横に

いた外国人の方が、「お待ちしております。」「あ、ビクターズの支配人なんです

よ。」ここから英語。「まぁ、そうでしたか。楽しみにしています。結婚10周年なん

です。」「おめでとうございます。英語はどちらで?」「アメリカの大学だったんで

す。」「そうですか?どちらの大学ですか?「○○州の○○ユニバーシティなん

です。」「おお!それはそれは!知り合いがたくさんいますよ。今夜、楽しみに

していてくださいね。」「ありがとうございます。では、後で。」日本語に戻り、

お部屋に案内していただきました。この部屋!!さてさて、ホテルの中を闊歩

しますか!と外に出て、写真が撮りたいと思いました。このホテルの写真館は

6時までなので、主人は間に合わないので記念写真は日を改めて撮るつもり

でしたが、せっかくきれいにしてもらったし、残しておきたいと思って。一階に

降りて、写真館を探そうとしていたらすかさず、「何かお探しですか?」と声を

掛けて下さり、「写真館で写真撮りたいんですけど、予約なくても大丈夫でしょう

か?」「かしこまりました。今聞いてまいります。」たまたま空いていて、大丈夫

とのことで、撮っていただくことに。「では、お嬢様、こちらへ・・・」「いえいえ、

お嬢様なんて歳ではないんですよ。(照)」「え?そうなんですか?とにかくどう

ぞこちらへ。」10周年だと言ったら驚かれました。ご主人が間に合わないのが

残念ですね、とも言われ、確かに一人で撮影は寂しかったけど、やっぱり残し

ておきたかった。出来たら送ってもらうことにして、写真館を出ました。

さてさて、どこに行こうかな?17階の専用ラウンジはフリードリンクだけれど、

禁煙。1階のラウンジで「ストロベリー・フェア」をやっているのは調査済みだ

ったので、ザ・ラウンジに。ストロベリークレープ、チョコアイス付き。コーヒー

がおかわりできるのも嬉しい。どこに行っても目立つ私。このホテルは外国

人の泊り客がとても多く、皆さん気さくに声を掛けてくださいました。「あなた

とてもきれいよ。パーティなの?」とか、「結婚式したばかりなの?」とか。

おかげで英語、たくさんしゃべりました。中にはフレンドリー過ぎる方もいら

して・・・その度指輪を見せて、ハズバンドを待っているのよ、と言いました。

さてさて、そろそろ17階のラウンジに行ってようかな。主人との待ち合わせ

場所です。7時半までアルコールも含めてフリーで、お料理も用意されてい

て、簡単に食事ができてしまうほどです。備え付けの英字新聞を見つけ、

たまには読むかな、と読んでいましたが、英字新聞を読んでいるとますます

声を掛けられるので止めました。早く主人来ないかなー。お部屋もびっくり

するだろうな・・・と思っていたら、「恵比寿に着いたよ。」とメールを受信。

後10分くらいかな。程無くして、主人が現れました。10年前、式場最寄の

駅で待ち合わせした時のように。来るなり「すげー!さすが先生!!」と

言いました。「そうでしょ?」と得意げになる私。やっと主人が来て、素敵な

夜のはじまり、はじまり・・・

☆☆☆☆☆

今日から5月、今月もよろしく、ゆるゆるだいありい。

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2006年4月30日 (日)

10年目の晴れ姿

結婚10周年にたくさんのお祝いコメント、ありがとうございました。メールくださった方

もありがとうございます。どれも嬉しく拝見しました。感激です。おかげさまでとても

素敵な記念日になりました。一つの記事では書ききれないので、ちょっと分けて書き

たいと思います。お付き合いくださいませ。

まず、この記事を、10年前、私のブライダル・ヘアメイクを担当してくださって以来

のお付き合いの、「先生」に捧げたいと思います。

すっぴんで行く訳には行かないので、一応メイクして、ドレスを着て、髪は乾かした

ままで、先生のサロンに向かいました。電車の中、人々の視線を思いっきり感じ、

髪だけザンバラなのが恥ずかしく(;^_^A あー、早く着きたい!ところが、気が

そわそわして早く家を出すぎて早く着きすぎてしまって、カフェで時間を潰してい

ました。ここでも注目を浴び、早く時間が過ぎないかなとそればかり考えて。

やっと予約の時間になり、サロンに到着。ドアを開けて「こんにちは」と言うと、

お弟子さんたちが「こんにちは!」と迎えてくれ、奥にいる先生を発見し、

「せんせー!こんにちは!来たよ!」と声をかけると、「おーす!みやび、来た

か。おめでとう。」「ありがとう、先生。よろしくね。」「任してちょうだいよ。はい

座って。」アシスタントに着いてくれるのは、Yくん。私のメイクをクレンジングし

てくれます。先生が、「10年だよ。みやび。すごいねぇ。」「ホントだね。先生、

20代だったんだよ。」「俺に20代なんてあったんだ(笑)」Yくんが「ボスの20

代?分かんねーっすよ。」と言うと、「俺すげーかっこよかったんだぜ。イケメン

でさ。」と先生。はい、その通りです。「でも先生変わんないよ。」「みやびさ、

ずっと俺のこと見てきてくれたんだよな。10年ずっと俺だけっていないよ。」

「それ、すごいっすよね。」とYくん。「先生大好きだもん。他の人にやってもらい

たくないんだもん、ね、先生。」「そういうことだよな。」「見て見て!スゥイ―ト・

テン・ダイヤ、買ってもらったよ。」と手袋を外して見せました。「あいついい男

だな。すげー!光ってるよ。」Yくんに向かって、「やっぱさぁ、男はこういうの

買ってやらないとダメだよな。こういうの見るとさ、いい男だな、かっこいいな

って思うもんな。」「そうですね。それにしてもすごいですね、これ。」あれこれ

思い出話をしている間にクレンジング終了し、まずメイクから。お弟子さんた

ちは皆真剣に先生のメイクを見ています。1時間以上かけて下地を作り、目

の周りはパッと明るくなります。私も一応、普段は目の周りだけは一段明るい

ファンデを使っていますが、ここまではとても無理です。メイクが終わると、

「いーじゃん、みやび。最高だよ。」「うん、ありがとう。先生」次はヘアセット。

ティアラを持参したので、それに合うように作ってくれました。カーラーで髪

を巻いて、ヘアピンとUピンだけで鮮やかな手つきで丁寧に仕上げていって

くれます。「はい、みやび、できあがり!」「先生、ありがと・・・」10年前、

花嫁姿になった時のこと、この10年のこと、色んな思いが込み上げてきま

した。先生が「泣いたらダメだよ!崩れるから。あー、ティッシュティッシュ!」

溢れる涙を堪えながら、それでも溢れる涙。Yくんが「いいですね。こういうの

・・・すごくいいですね。」この日のことが彼の今後の成長の糧になってくれる

でしょうか。買ったばかりのデジカメで、先生と、Yくんと記念写真を撮りまし

た。「先生、本当にありがとう。」先生は私を抱きしめ、「おめでとう。美味しい

もの食べて、楽しんでくるんだよ。」と言ってくれました。そして私の手を引い

て、サロンを出て、外まで見送りに出てくれました。「天気いいし、最高の日

じゃん。みやび、すっげー可愛いよ。堂々として行っておいで。」「先生、

本当にありがとう。」ともう一度ハグして、「先生、大好きだよ。」「ありがと。

俺も。○○(主人)によろしくね。またおいで。」先生のぬくもりと優しさを

いっぱいもらって、とてもあたたかい気持ちになって、先生に見送られて、

サロンを後にしました。通りに出てタクシーを拾い、「恵比寿のウェスティン

ホテルまでお願いします。」と告げました。車中、心の中で何度も先生に

ありがとう、と言いながら、「今日の私、かなりイケてる!」と誇らしい気持ち

で、ウェスティンホテル東京に向かったのでありました。

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2006年4月17日 (月)

10周年へ

ちょっとブログさぼりました(;^_^A 昨日は主人とヘアサロンに行ってきました。私は

当日もお世話になりますが、主人は当日時間がとれないので、今のうちに先生に

カットしてもらいに、ついでに私もカット。先生のサロンは今月リニューアルしました。

「いつものビルの4階に来て。」と事前に教えてもらったところに行って、いつものよう

に、「せんせー!」「おー!みやび!」とハグハグ。リニューアルしたサロンはとても

おしゃれなシンプル・モダン。先生がデザインしたそうです。元の部屋も知っていて

「先生、ここって○○さんのオフィスだったところでしょ?」「そうそう、知ってた?」

「うん、お茶飲ませてもらったことあるの。ずいぶん変わるもんだね。」「そりゃあ

センスの違いだよ。」と先生は笑いました。主人は私が誕生日にプレゼントした

シャツを着ていったのですが、これが好評で。お弟子さんのお一人がはじめに

「このシャツ、かっこいいですね。」と言ってくれ、「プレゼントしてもらったんです

よ。」と主人が答えると、先生も、「センスいいなぁ。インナーとの組み合わせも

いいし。」と褒めてくれました。主人がカットしている間、「みやびはどうする?」

と聞かれ、「カットと、トリートメントもしてもらおうかな。」「よし!世界最強のやつ

をしてあげる!」とお弟子さんに何やら指示し、シャンプーしてもらって椅子に

座り、髪をブロッキングしてスプレーしてタオルを巻いてあたため。じっとしてい

たら、「みやびさん、こんにちは!」と先生の右腕、F・GM登場。「GM!いつの

間に!」しばしおしゃべり。主人のカットが終わったので、GMは主人のところ

へ行き、先生が私の傍に来てくれました。おしゃべりしている間にトリートメント

終了。一旦流してカットへ。「10年ってすごいね。」「うん、先生とこんなにお付

き合いしてもらえると思ってなかったよ。変わらないね、先生は。」「あったりま

えじゃん。」どんどん進化して、お弟子さんもいっぱい増えて、名前が売れ続け

ても、私の前では少しも変わりません。気さくで、とても優しい。だから先生が

大好き。いつも書いているように、先生にはすごく甘えん坊になる私。この日

も手をつないでもらったり、頭や顔をなでてもらったり。これも変わらないです。

きれいにカット&セットしてもらい、終了。「みやび、じゃ、28日ね。」「うん、

先生よろしくね。ありがとう。」とまたハグして先生のサロンをあとにしました。

その後、デパートへ。私はスイートテン・ダイヤを買ってもらいました。主人に

もプレゼント。おしゃれなカフスボタンをと考えていました。あちこちブランドを

見て回るも、無難な感じの物が多くて、今ひとつピンときません。シンプルな

ものなら持っていますし、主人も色のついた石がついているのがいい、と言う

ので探し回りました。で、目に付いたのが、mila sehon のカフスボタン。上品

なワイン色が目を引きました。聞けばうるしを使っているとのこと。主人に、

「これ、どうかしら?」と聞くと、「うん、これがいい。」と言うので揃いのタイピン

と共に包んでもらいました。「タイピンまでいいの?」と言われましたが、とても

おしゃれだったので。これでプレゼント交換も済みました。「ありがとう。当日

もその後もずっと大事に使うね。」と言ってくれました。

ロックが聴きたい気分になり、夕食はHard Rock Cafeへ。今Bon Jo vi来日

しているせいか、そればかりかかっていました。久しぶりに飲んでほろ酔いで

帰宅。二日酔いするほど飲んでいませんが、やや酒枯れの今日でした。

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2006年4月13日 (木)

あっちこっち

今日は曇り空だったけど暖かかったですね。でも夕方から雨だと天気予報が言ってい

たので、傘持って出かけました。今週の週間予報を見た時点で今週はウォーキング

できないな、と諦めたので、天気悪い間にいろいろやってしまおうと思いまして。

一番面倒な銀行の用事は昨日無事済ませたので、今日は好きなことができました。

行きつけのブティックに行って、春物を物色。春らしい色のトップスを少し買いました。

それからファンデーションがきれそうなので、いつものコスメストアへ。スポンジも

一緒に買いました。何でも地元で済ませる私(;^_^A 続いて本屋さんへ行き、

NHK「みんなのうた」のテキストを購入。「みつろぐ」のみつさんが記事にしていら

したのを見て、早速。みつさん、教えてくれてありがとうヾ(=^▽^=)ノピアノの譜面

もついています。弾いてみよう!がんばらんば!ギターを傍らにかっこよくキメて

いるさださんの写真(白黒だけど)が載っているのも嬉しいところ。

荷物を抱えてカフェでちょっと休憩。カイロプラクティックとネイルサロンに電話を

して予約を入れ、読書しながら時間潰し。さて、そろそろ時間、とまずカイロに。

担当の先生、いつものように「じゃ、検査からしますね。」と私の背中を押しなが

ら、「4番L、6番RL 7番LL・・・」手の空いている先生がそれをメモしていきま

す。何のことだか分かりません。「肩の辺りすごいですね。」「はい、痛いんです

(T△T)」で、背中から全身をほぐしてくれた後、「はい、矯正します。息吸ってぇ

吐いてぇ・・・力抜いてだらーんとして、そうそうそう・・・」ボキボキバキッ!!

スッキリしました。身体が軽くなりました。マッサージ中の先生とのおしゃべり

も楽しいし、くつろげます。続いて同じビルにあるネイルサロンへ。私のメイン

目的はネイルではなくて、まつ毛パーマ。このサロンではまつ毛パーマをやる

と、ネイルのカラーリングと指2本ネイルアートしてくれるのです。ラメの入った

桜色をチョイスし、筆でアートをお願いしました。まつ毛パーマと同時進行で

ネイルのカラーリング。まつ毛パッチリ上がりました。アートは可愛い小花の

模様。こっちもお気に入りです。結局雨は降りませんでした・・・明日はどうな

のかしら?

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2006年4月 2日 (日)

10粒の煌き

今日は地域のイベント。雨が心配されましたが、何とかイベント中は雨は降りません

でした。でも寒かった。セミプロっぽいジャズシンガーや微妙な高校生バンドなども

出場し、なかなかの盛り上がりで、雨降り出す前に無事終了。

イベント後、主人が「(この後)どうする?」と言うので、「うん、お茶飲まない?」と

言ったところ、「そうか・・・」と何やら意味深な様子。「何?行きたいところでもある

の?」と聞くと、「あのね。スィートテン・ダイヤモンドをあちこち見て周ったんだ。

君の知らないところでネットとかでも調べたりして。今日あたり決めないと、間に

合わないから、一緒に見に行きたいんだけど。」 w( ̄△ ̄;)wおおっ! え!?

いつの間に・・・というか、ホントに買ってくれるの?ビックリです。そういうこと

ならばと、主人が見に行ったというジュエリーショップへ行くことにしました。

実は、元町行ったときも何軒か周ったんです。でもあまり本気にしていなくて、

それにスィートテンリングはダイヤが10粒一列に並んでいるデザインがほとん

どで、私は7号と細めで指の幅がないので、そういうデザインは似合わない。

ある店で、「お客さまはファッションリングなどお買い求めになられては?」と

勧められたほど、似合わないのです。だから、諦めていたというのもあります。

でも、その後も主人は一人で時間を見つけては宝石店を見てまわってくれて

いたのです。その気持ちだけでも嬉しい。

あるジュエリー・ショップで、とても素敵なデザインのスィートテン・リングを

発見。横一文字ではなく、ダイヤが5粒並んだ二つのラインが重なっている

デザイン。これなら大丈夫だけれど、やはりボリュームがあるので中指に

したほうが映えます。「これ、素敵。」「気に入ったの?似合うね。」「うん。」

ということで、買っていただきました!スィートテン・ダイヤモンド。サイズ直し

があるので、まだ手元にないですが、輝きが素晴らしくて、デザインも素敵で

いつでも使えるリング。出来上がりが楽しみです。店員さんに、「お二人は

10周年にはお見受けしませんね。ずいぶんお若い頃ご結婚されたんです

か?」と言われました。元町でも、「婚約指輪をお探しですか?」と聞かれ

ました。まだまだ初々しいのかしら?(笑)今月末、10周年です。主人が

一生懸命探してくれたスィートテン・リング、一生大事にします。

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