2006年6月 7日 (水)

記念写真

記念写真が届きました。結婚10周年の時一人で撮った記念写真です。主人は

写真館の時間に間に合わなかったので、後日改めて2人で撮りますが、とりあえず

その日の私を残しておきたくて、撮ってもらいました。

包みを開けて見ると、ドレスを纏ってにっこり微笑む私。立ち姿です。主人が

「よく撮れているね。やっぱり隣に俺がいないの寂しいなぁ。」と言いました。まぁ、

今年中にまた撮ればいいことです。頼んだ覚えはないのですが、同じのが二つ

入っていました。一つは私の両親にあげようと思っています。それと、これは

覚えているんですが、サービスでもう1ポーズ、小さい写真を送りますと言われ

ました。ちゃんと入っていました。椅子に座っているバージョンです。しげしげと

眺めて、やはり撮っておいて良かったなぁと思いました。主人に「私が死んだら

この写真を遺影に使ってね。」と言ったら、「70、80になっても使えと言うのか。

それはいくら何でも無理だろう(笑)」いやいや、あと5年以内に死んだらね、と

念押し(?)こういう縁起でもない話は嫌います。

さて、明日この写真にヘアメイクしてくれた先生のサロンに行きます。持ってい

って見せようと思います。珍しく主人とではなく、友達と。友達がね、どうしても

先生に会いたいって言うんで、連れて行くことになったのです。私は髪を染めた

ことないんですが、彼女はカラーリングをしているので、色を先生に選んでもら

いたいとのこと。私はカットとトリートメントかな。彼女は、今日もちょっと会って

いたのですが、何というか、かなり興奮していて(;^_^A 緊張もしているみたい

です。「素晴らしい一日になるわよ。」とさらに煽る私(笑)彼女は時間にルーズ

なので、時間厳守!!を何度も言い、明日モーニングコールを頼まれました。

明日は本当に素晴らしい一日になりそうです。先生、よろしくね!ヾ(=^▽^=)ノ

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2006年5月31日 (水)

派手なんだよ!

昨日の記事の続きみたいになります。というか補足みたいなものかな?昨日の

記事にコメントくださった皆さん、ありがとうございます。特にみつさん、ありがとう。

おかげで胸のつかえが完全に取れました(;^_^A

あのですね、さだまさしさんのコンサートの日の私の出で立ち、確かにちょっとばか

り派手でしたよ。で、みつさんにも「やや派手な女がいます。」とメールしましたよ。

主人が言うんです。「どこが”やや”なんだよ!あれはすっげー派手って言うん

だよ。」 「だってお気に入りのGジャンだしスカートだって・・・」 「あれは普通の

Gジャンじゃないし、スカートも普通じゃないし、それに加えてあのかつら!

誰がどう見たって派手なんだよ!」 「ウィッグだってあれに合うんだもん。」

「悪いとは言ってないよ。ただどう見てもさだまさしのファンに見えないだろ。

さださんのコンサートに行く格好じゃないんだよ。ハードロックのライブに

でも行くような格好だろ!」 「まぁ、そう言われればそうだけど・・・でも一応

がんばらんばのイメージに合うかなと思ったし、みつさんにも初めてお会いする

し、少々派手にしたほうが分かりやすいかなと思って・・・」 「だから”少々”

じゃないんだよ。一般的にさだファンのステレオタイプってあるでしょう?

それから大きく外れてるから、みつさんビックリしちゃったんだよ!まさか

ドレッドヘアの女が来るとは思わないだろ。普通!あの格好は初めて

会う人に対してはものすごく挑戦的なんだよ!」 「ちょ、挑戦的って・・・」

「挑戦的に映るの!それにね、君、会場でも一人で思いっきり浮いていた

じゃないか。君は自分じゃ気づかないかもしれないけど浮いてた!」

「何もそこまで(ρ_;)・・・・ぐすん」 「だから別に悪いと言っている訳じゃ

ないの。ただ、一般的に、普通に見て、どう見てもさだファンの枠から

大きく外れているの。あんな派手な人、君以外にいないでしょ!」・・・

とまぁ、主人に散々言われまして。さらに「長崎では三つ編みでもして、

お嬢様路線で挽回しなさい!」とまで言われ(ρ_;)・・・・三つ編みって?

夏、長崎ではお嬢様路線でキメたいと思います。コンサート当日以外はね。

コンサートの日は、この間のコンサートで買ったシャツにGパンでしょう。

その日以外は、清楚なイメージでいきたいと思います.。でもね、格好を

変えても、中身は変わりませんけどね(;^_^A

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年5月30日 (火)

ドクター、信じていいですか?

今日はドクターデー。気持ち良く晴れていて爽快。こんな日はおしゃれしなくちゃ。

今日の記事は何が言いたいのか良く分からない内容になりそうですがご容赦を。

昨日、行きつけのコスメストアでコントロールカラーを買ったので、早速試すことに。

目の周りにコントロールカラーを塗り、ファンデを重ねたら明るくなっていい感じ。

「これ、顔全体に使ってもいいのよね。」と思ってやってしまったのが大きな間違い

で、ファンデを塗ったら鏡の中にいるのは白塗り仮面 ( ̄□ ̄;)!! かといって

やり直す気力もなく、パウダーやチークで何とか誤魔化し、ドクターデーには

珍しくフルメイク。服はワンピースにジーンズを合わせて。このファッション、

流行っていますね。それにレース編みのボレロを着て、フレグランスも忘れず

につけてドクターのもとへ。

呼ばれて、診察室に入り、ドクターの第一声が「おお、きれいにお化粧して。」

素直にありがとう、と言うべきところですが、ちょっとここのところ、心に燻って

いることがあったため、みやび過剰反応。「どうせ厚化粧だって言いたいんで

しょ!」ドクターは「そんなことないよー!きれいだって言っているの。」 疑心

暗鬼のみやび、「本当にそう思ってる??」「みやびさんは美人でしっかりし

ているよ。」「・・・」「本当だって。何でそんなに勘ぐるのかな。」「・・・いいよ、

そんなフォローしなくたって!」「だから違うって。本当だよ。みやびさんは

サバサバしてサッパリしているからね。男性的な面もあるんじゃない。そう

いうのも全部含めて言ってるの。」「・・・」「あなたは美人でしっかり者です。

そういうこと。」「・・・分かったよ。ドクターありがとう。」帰る道々、ああ、

真に受けていいんだろうか・・・と悩みました。別に悩むほどのことではな

いんですが・・・

ドクター、あなたを信じていいですか?・・・

オンナゴコロはフクザツなのです(;^_^A

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2006年5月 1日 (月)

大はしゃぎのプリンセス!?

タクシーがウェスティン・ホテル東京に着きました。ベルの方に迎えていただき、

「どちらへ行かれますか?」と聞かれ、「17階に。」と答え、エレベーターまで案内して

いただきました。この10周年記念に主人が選んでくれたのはこのホテルのエグゼク

ティヴ。一般客室は一階ロビーなのですが、17階でチェック・インをするのです。

17階にはエグゼクティヴ専用ラウンジもあります。17階に着き、「チェック・インを

お願いします。○○です。」と名を告げると、「ご結婚10周年の○○様ですか?」

と聞かれ、「はい、そうです。」「おめでとうございます。お部屋は東京タワーなどが

見渡せるお部屋をご用意させていただきました。」「ありがとうございます。嬉しい

です。」「お食事はどちらで?」「ビクターズを予約しています。」と言ったら、横に

いた外国人の方が、「お待ちしております。」「あ、ビクターズの支配人なんです

よ。」ここから英語。「まぁ、そうでしたか。楽しみにしています。結婚10周年なん

です。」「おめでとうございます。英語はどちらで?」「アメリカの大学だったんで

す。」「そうですか?どちらの大学ですか?「○○州の○○ユニバーシティなん

です。」「おお!それはそれは!知り合いがたくさんいますよ。今夜、楽しみに

していてくださいね。」「ありがとうございます。では、後で。」日本語に戻り、

お部屋に案内していただきました。この部屋!!さてさて、ホテルの中を闊歩

しますか!と外に出て、写真が撮りたいと思いました。このホテルの写真館は

6時までなので、主人は間に合わないので記念写真は日を改めて撮るつもり

でしたが、せっかくきれいにしてもらったし、残しておきたいと思って。一階に

降りて、写真館を探そうとしていたらすかさず、「何かお探しですか?」と声を

掛けて下さり、「写真館で写真撮りたいんですけど、予約なくても大丈夫でしょう

か?」「かしこまりました。今聞いてまいります。」たまたま空いていて、大丈夫

とのことで、撮っていただくことに。「では、お嬢様、こちらへ・・・」「いえいえ、

お嬢様なんて歳ではないんですよ。(照)」「え?そうなんですか?とにかくどう

ぞこちらへ。」10周年だと言ったら驚かれました。ご主人が間に合わないのが

残念ですね、とも言われ、確かに一人で撮影は寂しかったけど、やっぱり残し

ておきたかった。出来たら送ってもらうことにして、写真館を出ました。

さてさて、どこに行こうかな?17階の専用ラウンジはフリードリンクだけれど、

禁煙。1階のラウンジで「ストロベリー・フェア」をやっているのは調査済みだ

ったので、ザ・ラウンジに。ストロベリークレープ、チョコアイス付き。コーヒー

がおかわりできるのも嬉しい。どこに行っても目立つ私。このホテルは外国

人の泊り客がとても多く、皆さん気さくに声を掛けてくださいました。「あなた

とてもきれいよ。パーティなの?」とか、「結婚式したばかりなの?」とか。

おかげで英語、たくさんしゃべりました。中にはフレンドリー過ぎる方もいら

して・・・その度指輪を見せて、ハズバンドを待っているのよ、と言いました。

さてさて、そろそろ17階のラウンジに行ってようかな。主人との待ち合わせ

場所です。7時半までアルコールも含めてフリーで、お料理も用意されてい

て、簡単に食事ができてしまうほどです。備え付けの英字新聞を見つけ、

たまには読むかな、と読んでいましたが、英字新聞を読んでいるとますます

声を掛けられるので止めました。早く主人来ないかなー。お部屋もびっくり

するだろうな・・・と思っていたら、「恵比寿に着いたよ。」とメールを受信。

後10分くらいかな。程無くして、主人が現れました。10年前、式場最寄の

駅で待ち合わせした時のように。来るなり「すげー!さすが先生!!」と

言いました。「そうでしょ?」と得意げになる私。やっと主人が来て、素敵な

夜のはじまり、はじまり・・・

☆☆☆☆☆

今日から5月、今月もよろしく、ゆるゆるだいありい。

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2006年4月30日 (日)

10年目の晴れ姿

結婚10周年にたくさんのお祝いコメント、ありがとうございました。メールくださった方

もありがとうございます。どれも嬉しく拝見しました。感激です。おかげさまでとても

素敵な記念日になりました。一つの記事では書ききれないので、ちょっと分けて書き

たいと思います。お付き合いくださいませ。

まず、この記事を、10年前、私のブライダル・ヘアメイクを担当してくださって以来

のお付き合いの、「先生」に捧げたいと思います。

すっぴんで行く訳には行かないので、一応メイクして、ドレスを着て、髪は乾かした

ままで、先生のサロンに向かいました。電車の中、人々の視線を思いっきり感じ、

髪だけザンバラなのが恥ずかしく(;^_^A あー、早く着きたい!ところが、気が

そわそわして早く家を出すぎて早く着きすぎてしまって、カフェで時間を潰してい

ました。ここでも注目を浴び、早く時間が過ぎないかなとそればかり考えて。

やっと予約の時間になり、サロンに到着。ドアを開けて「こんにちは」と言うと、

お弟子さんたちが「こんにちは!」と迎えてくれ、奥にいる先生を発見し、

「せんせー!こんにちは!来たよ!」と声をかけると、「おーす!みやび、来た

か。おめでとう。」「ありがとう、先生。よろしくね。」「任してちょうだいよ。はい

座って。」アシスタントに着いてくれるのは、Yくん。私のメイクをクレンジングし

てくれます。先生が、「10年だよ。みやび。すごいねぇ。」「ホントだね。先生、

20代だったんだよ。」「俺に20代なんてあったんだ(笑)」Yくんが「ボスの20

代?分かんねーっすよ。」と言うと、「俺すげーかっこよかったんだぜ。イケメン

でさ。」と先生。はい、その通りです。「でも先生変わんないよ。」「みやびさ、

ずっと俺のこと見てきてくれたんだよな。10年ずっと俺だけっていないよ。」

「それ、すごいっすよね。」とYくん。「先生大好きだもん。他の人にやってもらい

たくないんだもん、ね、先生。」「そういうことだよな。」「見て見て!スゥイ―ト・

テン・ダイヤ、買ってもらったよ。」と手袋を外して見せました。「あいついい男

だな。すげー!光ってるよ。」Yくんに向かって、「やっぱさぁ、男はこういうの

買ってやらないとダメだよな。こういうの見るとさ、いい男だな、かっこいいな

って思うもんな。」「そうですね。それにしてもすごいですね、これ。」あれこれ

思い出話をしている間にクレンジング終了し、まずメイクから。お弟子さんた

ちは皆真剣に先生のメイクを見ています。1時間以上かけて下地を作り、目

の周りはパッと明るくなります。私も一応、普段は目の周りだけは一段明るい

ファンデを使っていますが、ここまではとても無理です。メイクが終わると、

「いーじゃん、みやび。最高だよ。」「うん、ありがとう。先生」次はヘアセット。

ティアラを持参したので、それに合うように作ってくれました。カーラーで髪

を巻いて、ヘアピンとUピンだけで鮮やかな手つきで丁寧に仕上げていって

くれます。「はい、みやび、できあがり!」「先生、ありがと・・・」10年前、

花嫁姿になった時のこと、この10年のこと、色んな思いが込み上げてきま

した。先生が「泣いたらダメだよ!崩れるから。あー、ティッシュティッシュ!」

溢れる涙を堪えながら、それでも溢れる涙。Yくんが「いいですね。こういうの

・・・すごくいいですね。」この日のことが彼の今後の成長の糧になってくれる

でしょうか。買ったばかりのデジカメで、先生と、Yくんと記念写真を撮りまし

た。「先生、本当にありがとう。」先生は私を抱きしめ、「おめでとう。美味しい

もの食べて、楽しんでくるんだよ。」と言ってくれました。そして私の手を引い

て、サロンを出て、外まで見送りに出てくれました。「天気いいし、最高の日

じゃん。みやび、すっげー可愛いよ。堂々として行っておいで。」「先生、

本当にありがとう。」ともう一度ハグして、「先生、大好きだよ。」「ありがと。

俺も。○○(主人)によろしくね。またおいで。」先生のぬくもりと優しさを

いっぱいもらって、とてもあたたかい気持ちになって、先生に見送られて、

サロンを後にしました。通りに出てタクシーを拾い、「恵比寿のウェスティン

ホテルまでお願いします。」と告げました。車中、心の中で何度も先生に

ありがとう、と言いながら、「今日の私、かなりイケてる!」と誇らしい気持ち

で、ウェスティンホテル東京に向かったのでありました。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年4月17日 (月)

10周年へ

ちょっとブログさぼりました(;^_^A 昨日は主人とヘアサロンに行ってきました。私は

当日もお世話になりますが、主人は当日時間がとれないので、今のうちに先生に

カットしてもらいに、ついでに私もカット。先生のサロンは今月リニューアルしました。

「いつものビルの4階に来て。」と事前に教えてもらったところに行って、いつものよう

に、「せんせー!」「おー!みやび!」とハグハグ。リニューアルしたサロンはとても

おしゃれなシンプル・モダン。先生がデザインしたそうです。元の部屋も知っていて

「先生、ここって○○さんのオフィスだったところでしょ?」「そうそう、知ってた?」

「うん、お茶飲ませてもらったことあるの。ずいぶん変わるもんだね。」「そりゃあ

センスの違いだよ。」と先生は笑いました。主人は私が誕生日にプレゼントした

シャツを着ていったのですが、これが好評で。お弟子さんのお一人がはじめに

「このシャツ、かっこいいですね。」と言ってくれ、「プレゼントしてもらったんです

よ。」と主人が答えると、先生も、「センスいいなぁ。インナーとの組み合わせも

いいし。」と褒めてくれました。主人がカットしている間、「みやびはどうする?」

と聞かれ、「カットと、トリートメントもしてもらおうかな。」「よし!世界最強のやつ

をしてあげる!」とお弟子さんに何やら指示し、シャンプーしてもらって椅子に

座り、髪をブロッキングしてスプレーしてタオルを巻いてあたため。じっとしてい

たら、「みやびさん、こんにちは!」と先生の右腕、F・GM登場。「GM!いつの

間に!」しばしおしゃべり。主人のカットが終わったので、GMは主人のところ

へ行き、先生が私の傍に来てくれました。おしゃべりしている間にトリートメント

終了。一旦流してカットへ。「10年ってすごいね。」「うん、先生とこんなにお付

き合いしてもらえると思ってなかったよ。変わらないね、先生は。」「あったりま

えじゃん。」どんどん進化して、お弟子さんもいっぱい増えて、名前が売れ続け

ても、私の前では少しも変わりません。気さくで、とても優しい。だから先生が

大好き。いつも書いているように、先生にはすごく甘えん坊になる私。この日

も手をつないでもらったり、頭や顔をなでてもらったり。これも変わらないです。

きれいにカット&セットしてもらい、終了。「みやび、じゃ、28日ね。」「うん、

先生よろしくね。ありがとう。」とまたハグして先生のサロンをあとにしました。

その後、デパートへ。私はスイートテン・ダイヤを買ってもらいました。主人に

もプレゼント。おしゃれなカフスボタンをと考えていました。あちこちブランドを

見て回るも、無難な感じの物が多くて、今ひとつピンときません。シンプルな

ものなら持っていますし、主人も色のついた石がついているのがいい、と言う

ので探し回りました。で、目に付いたのが、mila sehon のカフスボタン。上品

なワイン色が目を引きました。聞けばうるしを使っているとのこと。主人に、

「これ、どうかしら?」と聞くと、「うん、これがいい。」と言うので揃いのタイピン

と共に包んでもらいました。「タイピンまでいいの?」と言われましたが、とても

おしゃれだったので。これでプレゼント交換も済みました。「ありがとう。当日

もその後もずっと大事に使うね。」と言ってくれました。

ロックが聴きたい気分になり、夕食はHard Rock Cafeへ。今Bon Jo vi来日

しているせいか、そればかりかかっていました。久しぶりに飲んでほろ酔いで

帰宅。二日酔いするほど飲んでいませんが、やや酒枯れの今日でした。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2006年2月26日 (日)

盛りだくさん

昨日は友達が泊まりに来ていたのでブログお休みしました。というか金曜日の朝、

「金メダルだぁ!」の記事を書いてから、PC立ち上げませんでした。オリンピックに

いよいよメダルが見えてきたとあってはやはりライブで見たい!と安藤選手の滑走

時間頃に起きて、見ていました。ものすごく感動して、見ていて良かった・・・はいい

のですが、睡眠不足で一日中だるだる。だらだらと家事をし、ケーキを焼いたりし

て、金曜日は終わり。睡眠薬もよく効いてくれてぐっすり眠れました。

昨日はお昼に友達と待ち合わせ、ランチをしたあと、ゲルマニウム温浴とリンパ

マッサージに行ってきました。彼女は10年くらい前にゲルマニウムをやったこと

があって、その時はほとんど汗をかかなかったそうです。当時は運動などしていな

かったのですが、ここ数年、ずっとテニスをやっているので、きっと代謝も良くなっ

ているだろうから今回は汗かけるよ、と言い、本人も期待していました。ここは

一昨日来たばかり・・・そうなんです。カイロをやってもらっているところなんです。

受付で、「先日は大丈夫でしたか?」と聞かれ、「申し訳ありませんでした。もう

大丈夫です。」と言い、着替えて出たら、カイロの担当先生がいらしたので、

「先日は大変ご迷惑おかけしました。」「いえいえ、その後大丈夫ですか?なら

良かった。」会う先生会う先生にひたすら謝り・・・(;^_^A で、ゲルマニウムで

すが、彼女も私も期待通りびっしょり汗をかきました。彼女はすごく感動してい

ました。その後、足のリンパマッサージをしてもらい、スッキリ。彼女はとても

喜んでまた来たいと言いました。カフェでおしゃべりしながら水分補給をした後

我が家へ。もう何度も泊まりに来ているので、ベティの扱いも慣れたもの。

ずっと遊んでくれていました。夕飯は主人担当。得意のお好み焼きともんじゃ

焼きを作ってくれました。主人のお好み焼きはすごく美味しいんです。そんじょ

そこらのお店にも負けません。ビールを飲みながらお腹いっぱい食べました。

行麿コーヒーを淹れて、私が焼いたケーキで夜中のティータイム。好評いただ

きホッとしました。順番にお風呂に入って、喋りつづけて寝たのは明け方。

今日は私は11時頃起き、彼女と主人は12時過ぎに起きてきて、近所のファ

ミレスに行き、ブランチ。彼女を駅まで送り、主人は今夜とある食事会参加

のため、直行。今、一人でゆるゆるしています。ベティはこたつで寝ています。

気心知れた友とはいいものです。とっても楽しかった。今度は岩盤浴に行こ

うと話しています。癒しのほしいお年頃です。

さてさて、皆さんのブログ訪問をいたしましょうか。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年2月12日 (日)

ぬくもり

今日はヘアサロンに行ってきました。先生やスタッフさんへのチョコレートや先生の

誕生日プレゼントを持って。いつもは代々木のサロンですが、今日は先生の都合で

急遽恵比寿店に場所を変更。恵比寿店は先生の右腕、F・GMが店長を務めていま

す。以前はよく代々木にもいらしていたのですが、恵比寿店が忙しくなって、お会い

する機会がありませんでした。

初めて行く恵比寿のお店。車で行って迷うことなく店を発見、私は先に降りて、主人

は駐車場を探しに行きました。ガラス張りの店内から先生が私を見つけて手を振っ

てくれました。店内に入るといつものように、「おーす!みやびよく来た!」とハグ。

「先生、ハイ、チョコレート!」「ありがとー!」「GMは?」「いるいるあそこ。GM!

みやび来たよ。」と呼んでくれ、「お久しぶりです!」と私の方に来てくれたので、

「GM、チョコレートどうぞ。」と渡したら、「やったー!1個めだ!」と喜んでくれまし

た。後はスタッフのみなさんにどうぞ、と大きい箱を渡した後、「先生、もうすぐ

誕生日でしょ?誕生日プレゼントもあるの。」「うそ!マジで!」包みを開けて、

ブルーのシャツをまじまじと見る先生。「どうかな?似合うと思ったんだけど。」と

言ったら、「うん、ていうかさぁ、これ、オレじゃん。確実にオレだよ。ありがと

う!」(*^^*)最高の賛辞ですヾ(=^▽^=)ノ

シャンプーしてもらっている間に主人が入ってきました。まず私から切ってもらい

ました。「みやび、トップが重いなぁ。」と鮮やかな手つきで丁寧にレイヤーを入れ

て行きます。「このお店って駅から近いの?」「いや、そんなには近くないんだよね。

一直線だけど7,8分ってとこかな。」「今日は先生がいるから皆さん緊張?」

「そう、たまに来てね、無言の圧力でさ。この緊張感がこいつらに大事なんだよ。」

なるほどねぇ。手の空いているお弟子さんは先生のカットを熱心にじっと見ていま

す。こういうのが大切な勉強なんですね。春らしい軽やかなヘアスタイル完成!

「じゃ、みやびちょっと待っててね。」「はぁい。」今度は主人の番です。私の時

よりも見ているお弟子さんが増えました。一通り切って一旦流すから、と主人は

シャンプー台へ。先生は私のところに来てくれて私の肩に手を置き、私はその手

を握りしめ、しばらくそのまんま。言葉を交わさなくても伝わってくるぬくもりに、

心が温まりました。そして私の頬を手ではさんで撫でてくれました。初めて見る

お弟子さんは、何でこんな光景が・・・と不思議に思ったでしょうが、いつも先生

がくれるぬくもり時間なのです。「先生、大好き大好き!」「オレも。じゃ、また

ちょっと待っててね。」と、主人のところに戻りました。

主人も終わって、恒例の写真撮影。久しぶりということで、F.GMとも撮りました。

「みやび、色々ありがとうね。」「ぜーんぜん。」としっかりハグハグしてお別れ。

外は寒かったけれど、心はぽっかぽか。先生、いつもありがとう。

サロンを後にして、恵比寿ガーデンプレイスのカフェでお茶を飲み、その後鳥浜

のアウトレットのバーゲンに行きました。海の傍だけに寒くて・・・主人のものだけ

買いました。自分のものはあれこれ見る気力がなくて。夕飯はみなとみらいで

メキシカン。充実の一日でした。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2005年12月16日 (金)

年末のご挨拶に・・・

えーっと、まずはじめにおことわりから。みやび、2つのバトンを拝領いたしました。

それは明日から順番に書いていきます。今日は昨日のことを書かせていただきます。

昨日、ヘアサロンへ行ってきました。主人は年内はもう時間が取れそうにないと言う

ので一人で。私はKen's Barの前にちょっときれいにしてもらいたかったのと、年内に

もう一度先生に会いたいというのもあり、行くことにしました。ちょっとしたクリスマス

プレゼントにぷち手作りストラップと、冬物語を8缶持って行きました。いつも最低

2人はお弟子さんがいるので、分けてもらえると思いまして。ちょっと重かった(笑)

電車を乗り継いで1時間弱、先生のサロンに到着。扉を開けると先生はお弟子

さんとお客さんのカラーリングをしていました。「おす!みやび、元気?」(注:先生

は私を本名で呼びます。ブログに書く便宜上、みやびに替えさせていただきます)

「みやび、一人で来たの?」と言われ、「ん?そうだよ。」「すげーじゃん、やった!」

すぐ意味が分かりませんでした。実は私、病気のために長い間一人で電車に乗れ

ない時期が長くありました。以来、主人が車で連れて来てくれて、主人も「やっぱり

先生のカットがいい。」となって、主人と一緒に車で来るのが当たり前になっていま

した。考えてみたら、私、病気になってから初めて一人で来たのです。電車に乗れ

なかった時期のことなど、もうすっかり過去のことになり、本人すら忘れていたのに

先生はずっと気にかけてくれていたのです。そして喜んでくれたのです。先生、長い

間心配かけてごめんね、ありがとう、と心の中で言いました。お弟子さんがシャン

プーしてくれて、席に案内してくれながら、「この間、ドレス着ていらした方ですよ

ね?ご主人と一緒に。」11月の友達の結婚式の時のことを言っているんです。

「はい、そうです。覚えていてくださってありがとうございます。」と言うと、「横浜から

いらしたんですか?いつも?」「そうです。先生大好きですから。」「いいですね。

うらやましいなぁ。」横で聞いていた先生は、「嬉しいよ、あったりまえじゃん!」と

言いながら私の後ろに立ち、髪をざっと触ってカットに入りました。「○○(主人)

忙しいの?」「うん、来たかったけど年内は無理そうだから。」「そうだろうな。○

○よくやってるよな。闘ってるもんなあいつは、すげーよ。」などなどいつものよう

におしゃべりしながらカットが進む。とても楽しい時間です。先生と話していると

すごく楽しいし、なんかすごいエネルギーをもらえるんです。トップの髪を少し

づつ取りながら見事なはさみ捌き。「ちょっといつもより軽くしたよ。」と出来あ

がったヘアスタイルはすごくスタイリッシュ。先生、ありがとう!で、ハグハグ。

これもいつも通り。「先生、今年もお世話になりました。ありがとう。」「いやいや

こちらこそ。」「うーん、先生大好きだよ!」「うーん、よしよし。」でハグハグ。

「来年もよろしくね。○○もまた来るから。お弟子さんたちも良いお年を。」と

ご挨拶して、サロンを後にしました。

先生はずっと心配してくれていたんだね。何も言わないけど、気にかけてくれて

いたんだね。先生のそのあったかい気持ちがありがたくて、嬉しくて。

友達はみんな大切で、誰が一番なんて言えないけど、尊敬、という点では、先生

が一番だよ。会った時からすごい人で、もっとすごい人になるんだろうなって思っ

ていて、本当にその通りになった今も、私と友達でいてくれて、ありがとう。私の

髪を、肌を触ってくれてありがとう。先生は私の人生のスペシャルだ。宝物だよ。

一人で来たことを喜んでくれてありがとう。私も自信がついたよ。また一歩前進

できそうな気がしたよ。先生のおかげだよ。ありがとう。

年末、まだまだ忙しいね。身体に気をつけて頑張ってね。来年またよろしくね。

きれいにセットされたヘアスタイルにあったかい気持ちを抱えて、一人電車で

家路につきました。

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2005年10月28日 (金)

目ヂカラUP!

メイクで一番重要で、かつ楽しめるのは、目もと、アイメイクだ。アイシャドウを入れ

ラメを散らしたり、グラデーションつけたり、アイラインを引いて、まつ毛をくるんと

させてマスカラ。大体こんな手順かな?先生にやってもらうともっと複雑な手順だ

けれど、素人には難しい。でも、先生に教えてもらって、私も大分上手くなった。

アイメイク一つで印象はがらりと変わる。これは間違いないはず。

上手くなったとはいっても所詮素人。友人の結婚式の時は、本当は先生にメイク

をやってもらいたかったのだけれど、時間的に厳しいのでヘアセットだけお願い

した。なのでメイクは自分でやらなければならない。当日はきっとバタバタする

だろうから、まつ毛パーマをかけておくことに。数年前までは先生のところでも

やってもらえたのだけれど、先生が店舗を次々とオープンさせていくにしたがって

先生のホームグラウンドであるサロンはシンプルになっていき、やめてしまった。

以来、まつ毛パーマはやっていなかったのだけれど、近所のネイルサロンが

まつ毛パーマもやっていると知って、電話で問い合わせたら今日空きがあるという

ので、ネイルケアも兼ねて行ってみた。

ネイルサロンでまつ毛パーマって、大丈夫かな?とちょっと不安にもなったけど

他にあてもないし、まぁいいか。値段も手頃だし。まずはカルテのようなものに

記入して、ネイルのお手入れから。それが済むと、まつ毛パーマ台へ。目を閉じて

パーマをかけてもらっている間、ネイルカラーをしてくれる。効率がいいな。

一時間後、ゆっくり目を開けて鏡を見ると、ばっちり上がっている!久しぶりだわ。

まつ毛パーマをやると、すっぴん顔が全然違う。これで当日のアイメイクは安心。

電熱のカーラーでまつ毛を上げて、マスカラの下地を付けてまたカーラーで固定

して、さらにマスカラを塗る、という手間が省ける。失敗もない。当日は目もとに

チカラをいれようヾ(=^▽^=)ノ

余談ですが・・・ウォーキングで帰宅途中、コンビニに寄ったらロッテ製品が安く

なってる!50円のグリーンガムを思わず買ってしまいました。

| | コメント (14) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧