2006年6月25日 (日)

久々集合

昨日は久しぶりにホームパーティ。メインゲストは仲良しのマークです。少し遅く

なってしまいましたが、マークのGW旅行のお話を伺おうというのが一応の名目。

ジミ―&レッジ―ナ夫妻も招きました。今回のお料理は「和」でいこうと、向かいの

魚屋さんでお刺身の盛り合わせをおまかせでお願いし、なすの揚げびたしを作り

冷やしておき、筑前煮を作り、主人がピーマンとじゃこでいいおつまみを作って

くれました。事前にやっておけるのはこれくらい。だし巻き卵や天ぷらは焼きたて

揚げたてを出したいので下準備だけ。バタバタしていたら、マークが来ました。

いらっしゃーいヾ(=^▽^=)ノいい日本酒を2本持ってきてくれました。今回は

主人も自慢の腕を披露したいとのことで、役割は半分ずつくらい。主人が

キッチンにいたので、ジミ―とレッジ―ナもまだ来ないし、とりあえず二人で

ビール飲んで待ちました。旅行のお土産をいただきました。チョコレートと

煙草を2種類。これは嬉しいです。パッケージがかっこいいんです。あだや

おろそかに吸えない感じです。やがてジミ―&レッジ―ナも来て、二人は

焼酎を2種類持ってきてくれました。とりあえず出来ている料理とお刺身を

出して、キッチンにいた主人もいったん出てきて、乾杯!宴会スタートです。

お刺身はすごく豪華に取り揃えてくれて、大好評。私の料理もどんどん箸が

進んでいてホッ・・・お酒が進みます。主人が天ぷらはどうしても自分がやる

というので任せました。かき揚げ2種。ごぼうと桜海老、ピーマンとにんじん

と海老、すごくいいおつまみになるんです。さてと、私の番。だし巻き卵の

三つ葉入りを焼いて、熱々のところをお出しし、卵好きのジミ―歓喜(笑)

マークに写真を見せてもらいながら、アイルランドとロンドンの旅のお話を

してもらいました。ギネス工場に興味津々。街並みもきれいです。いいなー。

その他あれこれ話して笑って・・・あっという間に時間が過ぎ、皆ほどよく

酔っています。私もけっこう飲みました(;^_^A コーヒーを入れて、ジミ―

&レッジ―ナが買ってきてくれたデザートをいただきながらみんなでドイツ×

スゥエ―デン戦を観戦。昨日から決勝T始まりましたからね。ドイツはとても

好調ですね。試合が終わり、次回の集合は8月、私たちの長崎旅行記の

発表会にしよう、などと話し、お開きに。楽しかったです。マーク、ジミ―、

レッジ―ナ、どうもありがとう!レッジ―ナ、近々お茶しようよヾ(@⌒▽⌒@)ノ

みんなが帰った後、大量の食器を急いで洗ってしまってまた洗って片付け、

アルゼンチン×メキシコを観戦。すごい試合でしたねー!興奮しました。

勝負は延長戦に、もうドキドキ。ロドリゲスの見事なボレーシュートに感動!

苦しんだけれどアルゼンチン勝利!ヾ(=^▽^=)ノとてもいい試合でした。

メキシコは胸をはるべきです。アルゼンチンは次ホスト国ドイツと当たりま

す。ドイツ好調ですから、また厳しい戦いになるでしょうね。頑張って勝ち

あがってもらいたいです。楽しみなカードが目白押し。寝不足が続きそう。

話はホームパーティに戻りますが、やはり人が来てくれるというのはとても

嬉しいことです。みんなどんどん遊びに来てね。名目なんか別にいらない

んだから、ね。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2006年6月13日 (火)

初戦、逆転負け・・・

対オーストラリア戦が終わりました。前半1点先制した日本代表でしたが、後半の

39分というイヤな時間に同点に追いつかれ、その後バタバタと2点追加されてし

まい、まさかの逆転負け、大敗です。リードを守れなかったこと、追加点が取れ

なかったことが一番の敗因ですね。

次のクロアチア戦、宮本選手が言っていたように、気持ちを切り替えて臨んで

もらうしかないわけですが、今日の試合見ていたらなんか不安になってきまし

た。同点に追いつかれるまではいい内容だったと言っても、結果負けてしまっ

ては何にもなりませんしね。FWの高原、柳沢のゴールが見られなかったのも

残念というか不安というか。ロスタイムで大黒選手投入となりましたが、もっと

早く入れても良かったんじゃないかな。そして、途中怪我で退場した坪井選手

も心配です。大したことなければいいのですが。

最後の10分で本当に愕然としてしまいました。非常に厳しいスタートになりま

したが、今日の反省点を生かし、またモチベーションを上げて、次の試合、

対クロアチア戦、頑張ってもらいたいと思います。

頑張れ日本!信じている!必ず次は勝って!!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年6月12日 (月)

いざ出陣!

あと15分ほどで、日本代表がオーストラリア戦に臨みます。わくわくです!連日

素晴らしいプレーを見ることができてとてもうれしい。昨夜、メキシコ×イラン戦を

観ていましたが、メキシコがとてもいい形で勝利したので、素人考えですが、日本も

メキシコのような戦いができれば・・・と思いました。

本当にもうすぐです!頑張れ、日本代表!勝って!!ヾ(=^▽^=)ノ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年6月 7日 (水)

記念写真

記念写真が届きました。結婚10周年の時一人で撮った記念写真です。主人は

写真館の時間に間に合わなかったので、後日改めて2人で撮りますが、とりあえず

その日の私を残しておきたくて、撮ってもらいました。

包みを開けて見ると、ドレスを纏ってにっこり微笑む私。立ち姿です。主人が

「よく撮れているね。やっぱり隣に俺がいないの寂しいなぁ。」と言いました。まぁ、

今年中にまた撮ればいいことです。頼んだ覚えはないのですが、同じのが二つ

入っていました。一つは私の両親にあげようと思っています。それと、これは

覚えているんですが、サービスでもう1ポーズ、小さい写真を送りますと言われ

ました。ちゃんと入っていました。椅子に座っているバージョンです。しげしげと

眺めて、やはり撮っておいて良かったなぁと思いました。主人に「私が死んだら

この写真を遺影に使ってね。」と言ったら、「70、80になっても使えと言うのか。

それはいくら何でも無理だろう(笑)」いやいや、あと5年以内に死んだらね、と

念押し(?)こういう縁起でもない話は嫌います。

さて、明日この写真にヘアメイクしてくれた先生のサロンに行きます。持ってい

って見せようと思います。珍しく主人とではなく、友達と。友達がね、どうしても

先生に会いたいって言うんで、連れて行くことになったのです。私は髪を染めた

ことないんですが、彼女はカラーリングをしているので、色を先生に選んでもら

いたいとのこと。私はカットとトリートメントかな。彼女は、今日もちょっと会って

いたのですが、何というか、かなり興奮していて(;^_^A 緊張もしているみたい

です。「素晴らしい一日になるわよ。」とさらに煽る私(笑)彼女は時間にルーズ

なので、時間厳守!!を何度も言い、明日モーニングコールを頼まれました。

明日は本当に素晴らしい一日になりそうです。先生、よろしくね!ヾ(=^▽^=)ノ

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2006年5月14日 (日)

成立、ならず

紹介、やってきましたが、残念ながらカップル成立には至りませんでした。どっちが

どうとかの詳細は差し控えますが、見ていていい感じで話はしていました。そして、

二人とも、とても楽しい時間だったと言ってくれました。まぁ、お友達ができたってと

ころですかね。好感は持ったものの、付き合う仲になるというまでには結びつきま

せんでした。こういうのは縁のものですし、そう簡単にはいきませんね。

私が女の子の友達に頼まれて、自分の独身貴族の友達を紹介したと先日書き

ましたが、彼はこのブログにも忘年会だ新年会だと度々登場してきたマークさま

です。マークはこの日のためにとても素敵なイタリアン・カフェレストランを指定し

てくれました。午後3時待ち合わせ。私は10分ほど早めに着いてカプチーノを

注文。3時になってマークからメールで「ごめん、10分遅れる。」「了解!彼女

もまだです。待ってます。」と返信。すると彼女から電話で30分遅れる、はい、

まだ来てないから大丈夫。気をつけてね、雨だし。と言い、一人で待っていまし

た。しばらくしてマークが来て、「今日はありがとう。時間作ってくれて。」とお礼

を言い、二人でしばし彼女を待ち、そして彼女が現れようやくご対面。

「マーク、こちら友達の○○○さん、○○○さん、こちら友達のマークこと○○

○○さんよ。」と、まぁ型通りのご紹介をし、席に着き、トークスタート。マーク

はノートPCを持参してきてGWの旅行の写真を見せてくれながらいろいろ話

してくれました。旅行先はロンドンとアイルランド。彼女も興味深く聞いていま

した。あとは、お互いの故郷の話とか、どんな音楽が好きかとか、過去こん

なことがあったんですよ、とか自然に話は弾んでいましたね。興味ある分野

が一致するところもあったりして、楽しそうに喋っていました。6時になり、そ

ろそろ食事をしようかと、メニューとワインリストを持ってきてもらい、ワイン

はお酒に詳しいマークにお任せして、前菜とパスタ3種オーダーし、仲良く

分け合って食べました。すごく美味しかったんです!追加でドルチェもオー

ダーしましたが、これもまた美味しくて彼女も喜んでくれました。とまぁこん

な風に書くと、上手くいきそうじゃないの?って感じがするかもしれないで

すが、どっちかがトイレに立つ度にそれぞれに、どう?と調査してまして、

もうその段階でカップル成立は無理だなと分かりました。なので食事が

終わり、チェックして「またこんな機会を作りましょうね。」と言ったら、それ

には二人とも異論はないようでした。彼女はそこで家路につき、マークと

私は会うのもちょっと久しぶりだったこともあり、近くのバーで飲み直し。

楽しいお酒でした。マークと二人で飲むのは初めてでした。4時近くまで

飲んでいました。一番楽しかったのは私だったりして(;^_^A でも今日

双方に連絡したところ、二人とも昨日はとても楽しい時間だったと言って

くれたので、まぁ良かったのかな?それにしても、彼女はいい子です。

よく話すし、言葉遣いも丁寧だし、実は知り合って日が浅いんですが、

昨日、彼女の新たな一面を発見できたりして、ますます彼女が好きにな

りました。マークはね、もう自慢の友達ですから。でも二人であれだけ

飲んで、仲良し度がまた上がったような気がします。なんかこれまでよ

り、もっと分かり合えるようになったような気がします。(マーク、違うと

言わないで!笑)マークがジェントルマンなのはいつものことだけど、

その優しさをもっと深く知ることができました。やっぱり一番実りがあった

のは私か(;^_^A 素敵な友達がいて、私しあわせです。

○○○さん、マーク、ありがとう。二人とも大好きだよヾ(=^▽^=)ノ

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2006年5月 9日 (火)

Wonderful Tonight

時間を遡って、結婚記念日の夜のお話です。E.クラプトンの名曲をタイトルにして

みました。まさに、そんな夜でした。

待ち合わせのラウンジに主人が現れて、とりあえず荷物を置きに部屋へ行きました。

「お部屋、すごく素敵よ。」と、ドアを開けると、「わー!すごいな!」と主人。あちこち

部屋を見て回りはじめました。「ねぇ、ラウンジのフリードリンクの時間が終わってし

まうわよ。」と声を掛けると、「あ、そうだそうだ!急がなくちゃ。」と鞄から私がプレ

ゼントしたカフスボタンとタイピンを取り出して身に付けました。部屋を出たところで

主人に、「Do I look all right?」と聞いてみました。返ってきた答えは・・・

Yes, you are wonderful tonight.」 この曲の中の美しい会話です。

ラウンジで軽く飲んで、お料理も美味しそうだったので、少しいただき、夜景を見て

くつろぎました。この後食事なので、軽めに。でもすごく美味しかったです。やがて

レストランの予約時間になり、ビクターズへ。フレンチレストランです。料理を写真

に収めるのはマナーとしてどうなのかな?と少し悩みましたが、最近は食のブログ

も多いし、デジカメにも料理モードなんていうものが付いているものですから、とり

あえず持っていって、撮れるようなら撮ろうということに。ビクターズに入ったら、

チェック・インした時お目にかかった支配人さんが気づいてくださって、席まで来て

くださいました。主人に握手を求め、「おめでとうございます。どうです?この素晴

らしい夜景、美しい奥様、最高の夜ですね。どうぞ、ディナーをお楽しみください。」

と言って下さいました。写真は撮っても大丈夫そうでした。ただ、慣れていないため

つい料理に夢中になり、一口食べたところで、「あ、写真・・・」撮ってきましたが

全部一口食べかけ(;^_^A 魚料理は食べた後気づき・・・最初のデザートは、

シェフが自ら持ってきてくださり、「どうぞ、お召し上がりください。」と言われたもの

でそのまま食べてしまいました。シェフは丁寧にいろいろ説明してくださり、お優し

い心遣いを嬉しく思いました。そして、小菓子とチョコレートで、アニバーサリー・

プレートを作ってくださり、それを持って写真を撮っていただきました。前菜から

最後のデザートまでボリュームたっぷりで、ものすごく美味しかった。ワインも赤白

共に美味しかったです。お腹いっぱいになって、ビクターズの皆さんに何度もお礼

を言い、とりあえず部屋へ戻りました。「バーに行きましょうよ。」と言ったら、「もう

少し待って。今苦しいから。」と主人。ラウンジでも飲んだし、ビクターズでもワイン

飲みましたから、仕事帰りで疲れもあって、まわったみたいです。しばらくすると、

「気持ち悪い。」と言い出しました。「大丈夫?吐きそう?」「いや、吐くまでじゃない

けど、バーは無理。君一人で行ってきていいよ。」「そういう訳にはいかないわよ。

この格好で一人で言ったら何言われるかわからないでしょ?」主人はソファーに

横になり、私は髪が崩れないよう椅子に座っていました。私も昨夜からそわそわ

してあまり寝ていなかったのでいつの間にか眠ってしまいました。目が覚めたら

私はソファーにいて、主人は完全復活していました。残念ながらもうバーは終わ

りなので、お風呂に入ってから部屋で飲みなおすことにしました。バスルームも

ゆったり。ヘア崩すのもったいなかったな。バスローブを着て、主人はミニバー

からへネシーをチョイスし、私はルームサービスでブラントンを運んでもらい、

改めて乾杯。ロックグラスを片手に、大好きな都会の夜景を楽しみながら、

あれこれ思い出話。いいお酒でした。そのうち主人はへヴンリー・ベッドですや

すや。私はなぜか眠れませんでした。10年という歳月、今日の私たちがある

のはたくさんの方に見守っていただいたおかげと、いろんな人の顔が浮かび

ました。感謝の気持ちでいっぱいになりました。ふと、テーブルを見ると、お風

呂に入った時髪から出てきたヘアピンが数十本。手を触れると、あたたかい

気持ちが流れます。先生、ありがとう。Yくんもありがとう。朝を待って、私たち

の結婚式をプロデュースしてくださった、チーフにメールを入れました。この

チーフもまた、私たちを大切に思ってくださる方の一人です。30分程で返信

がきて、「もう10年ですか!?素晴らしいお知らせありがとう。変わらぬお二人

の深い愛情が伝わります。これからも心から応援しています。」とメッセージを

いただきました。チーフ、ありがとう。また食事に行こうね。

主人が目覚めて、ラウンジでの朝食に。寝ていないのであまり食欲なかったの

ですが、種類が豊富で食べやすいものもたくさんあり、美味しくいただきました。

チェック・インした時にフロントにいた方が席に来てくださり、「ゆっくりお休みに

なれましたか?」と声を掛けてくださいました。主人が「おかげさまでゆっくりさ

せていただきました。素晴らしい記念日になりました。」と言うと、「記念日に

お使いいただけるのは私どもにとってとても嬉しいことですから、宜しければ

またおいでください。」「ええ、ぜひまた来たいと話していたんですよ。」「あり

がとうございます。とてもお若いので10周年というのは驚きました。」「よく

言われます。早かったので。」「そうでしょうね。ではどうぞごゆっくり。」朝食

を済ませて部屋に戻ろうとしたら、エレベーターまで追いかけてきてくださり、

「この後ご予定がなければチェック・アウトを午後3時まで延長させていただ

きますが、いかがでしょう?」とのこと。「ありがとうございます。ではお言葉

に甘えて。」おかげで、私もヘブンリー・ベッドで少し眠れました。スッキリして

チェック・アウト。ウェスティンホテルはホスピタリティ溢れる、本当に素晴ら

しいホテルです。あれだけのグレードの高さはスタッフ一人一人の意識が

高いからでしょう。接したどの人からも、高いプロ意識を感じました。また

ぜひ行きたい、心からそう思えるホテルです。

10回目の結婚記念日は、決して忘れられない素晴らしい思い出になりました。

ウェスティンホテル東京の皆さん、心からお礼申し上げます。

そして、この10年を見守ってくださったたくさんの方に、心から、ありがとう。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2006年5月 1日 (月)

大はしゃぎのプリンセス!?

タクシーがウェスティン・ホテル東京に着きました。ベルの方に迎えていただき、

「どちらへ行かれますか?」と聞かれ、「17階に。」と答え、エレベーターまで案内して

いただきました。この10周年記念に主人が選んでくれたのはこのホテルのエグゼク

ティヴ。一般客室は一階ロビーなのですが、17階でチェック・インをするのです。

17階にはエグゼクティヴ専用ラウンジもあります。17階に着き、「チェック・インを

お願いします。○○です。」と名を告げると、「ご結婚10周年の○○様ですか?」

と聞かれ、「はい、そうです。」「おめでとうございます。お部屋は東京タワーなどが

見渡せるお部屋をご用意させていただきました。」「ありがとうございます。嬉しい

です。」「お食事はどちらで?」「ビクターズを予約しています。」と言ったら、横に

いた外国人の方が、「お待ちしております。」「あ、ビクターズの支配人なんです

よ。」ここから英語。「まぁ、そうでしたか。楽しみにしています。結婚10周年なん

です。」「おめでとうございます。英語はどちらで?」「アメリカの大学だったんで

す。」「そうですか?どちらの大学ですか?「○○州の○○ユニバーシティなん

です。」「おお!それはそれは!知り合いがたくさんいますよ。今夜、楽しみに

していてくださいね。」「ありがとうございます。では、後で。」日本語に戻り、

お部屋に案内していただきました。この部屋!!さてさて、ホテルの中を闊歩

しますか!と外に出て、写真が撮りたいと思いました。このホテルの写真館は

6時までなので、主人は間に合わないので記念写真は日を改めて撮るつもり

でしたが、せっかくきれいにしてもらったし、残しておきたいと思って。一階に

降りて、写真館を探そうとしていたらすかさず、「何かお探しですか?」と声を

掛けて下さり、「写真館で写真撮りたいんですけど、予約なくても大丈夫でしょう

か?」「かしこまりました。今聞いてまいります。」たまたま空いていて、大丈夫

とのことで、撮っていただくことに。「では、お嬢様、こちらへ・・・」「いえいえ、

お嬢様なんて歳ではないんですよ。(照)」「え?そうなんですか?とにかくどう

ぞこちらへ。」10周年だと言ったら驚かれました。ご主人が間に合わないのが

残念ですね、とも言われ、確かに一人で撮影は寂しかったけど、やっぱり残し

ておきたかった。出来たら送ってもらうことにして、写真館を出ました。

さてさて、どこに行こうかな?17階の専用ラウンジはフリードリンクだけれど、

禁煙。1階のラウンジで「ストロベリー・フェア」をやっているのは調査済みだ

ったので、ザ・ラウンジに。ストロベリークレープ、チョコアイス付き。コーヒー

がおかわりできるのも嬉しい。どこに行っても目立つ私。このホテルは外国

人の泊り客がとても多く、皆さん気さくに声を掛けてくださいました。「あなた

とてもきれいよ。パーティなの?」とか、「結婚式したばかりなの?」とか。

おかげで英語、たくさんしゃべりました。中にはフレンドリー過ぎる方もいら

して・・・その度指輪を見せて、ハズバンドを待っているのよ、と言いました。

さてさて、そろそろ17階のラウンジに行ってようかな。主人との待ち合わせ

場所です。7時半までアルコールも含めてフリーで、お料理も用意されてい

て、簡単に食事ができてしまうほどです。備え付けの英字新聞を見つけ、

たまには読むかな、と読んでいましたが、英字新聞を読んでいるとますます

声を掛けられるので止めました。早く主人来ないかなー。お部屋もびっくり

するだろうな・・・と思っていたら、「恵比寿に着いたよ。」とメールを受信。

後10分くらいかな。程無くして、主人が現れました。10年前、式場最寄の

駅で待ち合わせした時のように。来るなり「すげー!さすが先生!!」と

言いました。「そうでしょ?」と得意げになる私。やっと主人が来て、素敵な

夜のはじまり、はじまり・・・

☆☆☆☆☆

今日から5月、今月もよろしく、ゆるゆるだいありい。

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2006年4月30日 (日)

10年目の晴れ姿

結婚10周年にたくさんのお祝いコメント、ありがとうございました。メールくださった方

もありがとうございます。どれも嬉しく拝見しました。感激です。おかげさまでとても

素敵な記念日になりました。一つの記事では書ききれないので、ちょっと分けて書き

たいと思います。お付き合いくださいませ。

まず、この記事を、10年前、私のブライダル・ヘアメイクを担当してくださって以来

のお付き合いの、「先生」に捧げたいと思います。

すっぴんで行く訳には行かないので、一応メイクして、ドレスを着て、髪は乾かした

ままで、先生のサロンに向かいました。電車の中、人々の視線を思いっきり感じ、

髪だけザンバラなのが恥ずかしく(;^_^A あー、早く着きたい!ところが、気が

そわそわして早く家を出すぎて早く着きすぎてしまって、カフェで時間を潰してい

ました。ここでも注目を浴び、早く時間が過ぎないかなとそればかり考えて。

やっと予約の時間になり、サロンに到着。ドアを開けて「こんにちは」と言うと、

お弟子さんたちが「こんにちは!」と迎えてくれ、奥にいる先生を発見し、

「せんせー!こんにちは!来たよ!」と声をかけると、「おーす!みやび、来た

か。おめでとう。」「ありがとう、先生。よろしくね。」「任してちょうだいよ。はい

座って。」アシスタントに着いてくれるのは、Yくん。私のメイクをクレンジングし

てくれます。先生が、「10年だよ。みやび。すごいねぇ。」「ホントだね。先生、

20代だったんだよ。」「俺に20代なんてあったんだ(笑)」Yくんが「ボスの20

代?分かんねーっすよ。」と言うと、「俺すげーかっこよかったんだぜ。イケメン

でさ。」と先生。はい、その通りです。「でも先生変わんないよ。」「みやびさ、

ずっと俺のこと見てきてくれたんだよな。10年ずっと俺だけっていないよ。」

「それ、すごいっすよね。」とYくん。「先生大好きだもん。他の人にやってもらい

たくないんだもん、ね、先生。」「そういうことだよな。」「見て見て!スゥイ―ト・

テン・ダイヤ、買ってもらったよ。」と手袋を外して見せました。「あいついい男

だな。すげー!光ってるよ。」Yくんに向かって、「やっぱさぁ、男はこういうの

買ってやらないとダメだよな。こういうの見るとさ、いい男だな、かっこいいな

って思うもんな。」「そうですね。それにしてもすごいですね、これ。」あれこれ

思い出話をしている間にクレンジング終了し、まずメイクから。お弟子さんた

ちは皆真剣に先生のメイクを見ています。1時間以上かけて下地を作り、目

の周りはパッと明るくなります。私も一応、普段は目の周りだけは一段明るい

ファンデを使っていますが、ここまではとても無理です。メイクが終わると、

「いーじゃん、みやび。最高だよ。」「うん、ありがとう。先生」次はヘアセット。

ティアラを持参したので、それに合うように作ってくれました。カーラーで髪

を巻いて、ヘアピンとUピンだけで鮮やかな手つきで丁寧に仕上げていって

くれます。「はい、みやび、できあがり!」「先生、ありがと・・・」10年前、

花嫁姿になった時のこと、この10年のこと、色んな思いが込み上げてきま

した。先生が「泣いたらダメだよ!崩れるから。あー、ティッシュティッシュ!」

溢れる涙を堪えながら、それでも溢れる涙。Yくんが「いいですね。こういうの

・・・すごくいいですね。」この日のことが彼の今後の成長の糧になってくれる

でしょうか。買ったばかりのデジカメで、先生と、Yくんと記念写真を撮りまし

た。「先生、本当にありがとう。」先生は私を抱きしめ、「おめでとう。美味しい

もの食べて、楽しんでくるんだよ。」と言ってくれました。そして私の手を引い

て、サロンを出て、外まで見送りに出てくれました。「天気いいし、最高の日

じゃん。みやび、すっげー可愛いよ。堂々として行っておいで。」「先生、

本当にありがとう。」ともう一度ハグして、「先生、大好きだよ。」「ありがと。

俺も。○○(主人)によろしくね。またおいで。」先生のぬくもりと優しさを

いっぱいもらって、とてもあたたかい気持ちになって、先生に見送られて、

サロンを後にしました。通りに出てタクシーを拾い、「恵比寿のウェスティン

ホテルまでお願いします。」と告げました。車中、心の中で何度も先生に

ありがとう、と言いながら、「今日の私、かなりイケてる!」と誇らしい気持ち

で、ウェスティンホテル東京に向かったのでありました。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年4月27日 (木)

いよいよ結婚記念日

明日、4月28日は10回目の結婚記念日です。いよいよです。10年前、私は23歳、

主人は26歳。若々しい二人でございました。明日は私は午後から先生のサロンで

ヘアメイクしてもらい、その足でホテルに向かって先にチェックインして、主人は後

からホテルに来ます。ラウンジで待ち合わせることになっています。「待ち合わせ」

というのもなかなかしないものなので、何だか新鮮な気持ちです。

レストランからは、既にメールでメニューが送られてきています。すごく楽しみです。

10年、長かったような、あっという間だったような・・・色々あった10年でしたが、

振り返ってみれば、幸せだったことばかりが思い出されます。明日はそんなことを

語り合う夜になるでしょう。

明日は思いっきりプリンセスになります!何だかわくわく、そわそわしています。

素敵なスゥイート・テンを過ごしてきます・・・

| | コメント (14) | トラックバック (0)

2006年4月 2日 (日)

10粒の煌き

今日は地域のイベント。雨が心配されましたが、何とかイベント中は雨は降りません

でした。でも寒かった。セミプロっぽいジャズシンガーや微妙な高校生バンドなども

出場し、なかなかの盛り上がりで、雨降り出す前に無事終了。

イベント後、主人が「(この後)どうする?」と言うので、「うん、お茶飲まない?」と

言ったところ、「そうか・・・」と何やら意味深な様子。「何?行きたいところでもある

の?」と聞くと、「あのね。スィートテン・ダイヤモンドをあちこち見て周ったんだ。

君の知らないところでネットとかでも調べたりして。今日あたり決めないと、間に

合わないから、一緒に見に行きたいんだけど。」 w( ̄△ ̄;)wおおっ! え!?

いつの間に・・・というか、ホントに買ってくれるの?ビックリです。そういうこと

ならばと、主人が見に行ったというジュエリーショップへ行くことにしました。

実は、元町行ったときも何軒か周ったんです。でもあまり本気にしていなくて、

それにスィートテンリングはダイヤが10粒一列に並んでいるデザインがほとん

どで、私は7号と細めで指の幅がないので、そういうデザインは似合わない。

ある店で、「お客さまはファッションリングなどお買い求めになられては?」と

勧められたほど、似合わないのです。だから、諦めていたというのもあります。

でも、その後も主人は一人で時間を見つけては宝石店を見てまわってくれて

いたのです。その気持ちだけでも嬉しい。

あるジュエリー・ショップで、とても素敵なデザインのスィートテン・リングを

発見。横一文字ではなく、ダイヤが5粒並んだ二つのラインが重なっている

デザイン。これなら大丈夫だけれど、やはりボリュームがあるので中指に

したほうが映えます。「これ、素敵。」「気に入ったの?似合うね。」「うん。」

ということで、買っていただきました!スィートテン・ダイヤモンド。サイズ直し

があるので、まだ手元にないですが、輝きが素晴らしくて、デザインも素敵で

いつでも使えるリング。出来上がりが楽しみです。店員さんに、「お二人は

10周年にはお見受けしませんね。ずいぶんお若い頃ご結婚されたんです

か?」と言われました。元町でも、「婚約指輪をお探しですか?」と聞かれ

ました。まだまだ初々しいのかしら?(笑)今月末、10周年です。主人が

一生懸命探してくれたスィートテン・リング、一生大事にします。

| | コメント (9) | トラックバック (0)